航海実習中のタイムスケジュール例
 航海実習中の生徒の生活パターン例を紹介します。生徒数で多少の変更がありますが、実習船福島丸は昼夜を問わずに運航するので生徒も24時間制で働きます。操業区域や港へ向けて船が航行する期間(航海中)と、操業区域でマグロ延縄漁業をする期間(操業中)でもタイムスケジュールは異なります。

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動向について
小名浜港 発

↓ 約 2週間

操業区域 着

↓ 約 1か月間

操業区域 発

↓ 約 2日間

ホノルル港 着

↓ 3泊4日間

ホノルル港 発

↓ 約 2週間

小名浜港 着
 海洋科、海洋工学科、専攻科海洋科、専攻科機関科の生徒は、在学中に約2ヶ月間の遠洋航海実習を行います。海の上でしか体験できない船上での実習やマグロ延縄漁業、さらにはホノルルでの施設見学や観光など、水産高校ならではの実習を通して一回りも二回りも成長して帰ってきます。