食品システム科だより

食品システム科3年 実験の様子を紹介します

 

今回は3年生の実験で行っている中和滴定実験を紹介します。

この実験では醸造酢に含まれている酢酸濃度を検出します。

 

濃度が高いので、酢酸含量を1/10倍に薄めます

 

薄めた酢酸を採取します。

 

 

水酸化ナトリウムを入れた

ビュレットという実験器具で

酢酸を中和していきます。

 

アルカリ性に反応するフェノールフタレインという指示薬を

入れているので、中和されたときに色が変化します。

 

薄いピンク色になったら操作終了です。

 

使用した水酸化ナトリウムの量から、

酢酸の濃度を導きます

 

 

 精密な作業を必要とする実験でしたが、みなさんうまく行うことができました。

おつかれさまでした!