海星NEWS

海星高校のホットな話題を更新します

平成31年度入学式が挙行されました。

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 4月9日(火)、多くのご来賓の方々のご臨席を賜り、平成31年度の入学式が、厳粛な中、挙行されました。

 海洋科34名、食品システム科35名、情報通信科34名、海洋工学科36名の計139名の新入生が入学し、新たな学校生活のスタートを切りました。

 

 

新入生代表による宣誓

 

校長先生による式辞

 

着任式・始業式を行いました

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平成31年4月8日(月)

平成31年度着任式及び第1学期始業式を行いました。

 

着任式では、この春からお世話になる8人の先生方が順番にご挨拶され、

生徒も興味深く話に聞き入っていました。

着任者を紹介する校長先生

 

続く始業式では、

①社会の変化に合わせて学校も形を変えていく時代。生徒の皆さんの変化に対応しながら成長して欲しい。

②学年に見合った目標を定めて行動し、進路へと繋げてほしい。

③震災から8年が経過し、記憶が薄れてきている。記憶を風化させることなく、経験を生かして未来へ向かってほしい。

④学校の設備を大切に使用してk\欲しい。

⑤資格試験等、多方面で頑張ってほしい。

⑥人の話をよく聞き、責任ある行動をとるよう心掛けてほしい。

と校長先生からお話がありました。

話をする校長先生

 

その後、生徒指導部や教務の担当より新年度へ向けての諸注意等がありました。

 

生徒の皆さん、保護者の皆様、その他本校を応援して下さる多くの皆様、

今年度もよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

離任式を行いました

平成31年3月29日

本日は離任式がありました。

 

今年は退職・転勤合わせて8名の先生方が本校を離れます。

本校の教育の向上及び生徒の育成のために尽力いただきまして、ありがとうございました。

新天地でも頑張ってください!

 

 

 

 

 

「未来に向けて」校内研修会を行いました

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平成31年3月18日

本校の未来を見据えて、学校として何ができるのか、どのような学校づくりをしていくのかを話し合う研修会が開催されました。

 

第一部では「こんな教育をしたい」と、先生方から出た意見をまとめて発表しました。

 

第二部では班に分かれて、まとめられた意見について一つ一つ意見を出し合いました。

 

本県唯一の水産・海洋系高校として、

いわき市・小名浜地区にある学校として

本校に何ができるか、何をしていくべきかを考えながら、魅力ある学校作りを行っていきたいです。

 

 

学校ルーブリック「本校で育てたい生徒像」作成研修会を行いました

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平成31年3月15日(金)

全教員が一同に会し、本校として育てたい生徒像について話し合う

「学校ルーブリック」研修会を行いました。

 

今年度一年間を通して各教科代表の先生方で作成を進めてきた「学校ルーブリック」が完成し、

全教員への伝達および内容の精査・改善を行いました。

まず全体会でルーブリックとは何か、学校ルーブリックの活用方法、作成された本校のルーブリックの紹介等を行いました。

続いて4班に分かれて内容の深化を図りました。

 

教科や学科が異なる中、「少しでも良い学校を目指したい」「少しでも生徒の力になりたい」という理念を共有し、全教員が一貫した指導を展開するための話し合いを行い、非常に有意義な研修会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福島丸が小名浜に帰ってきました

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平成31年2月27日(水)

約2カ月間のハワイ沖での遠洋航海実習を終え、福島丸が小名浜港へ帰港しました。

生徒・乗組員ともに大きな事故なく、元気な姿を見せてくれました。

午後からは漁獲したマグロなどの水揚げを行いました。

第27回 全国水産・海洋高等学校生徒研究発表大会 東北地区大会

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10月25日~26日にかけて、全国水産・海洋高等学校生徒研究発表大会、東北地区大会に参加して参りました。

発表校と題は以下の通りです。

 

青森県立八戸水産高等学校  『さらなる高みへ』
福島県立いわき海星高等学校 『めざせ地産地消!海星オリジナルの魚しょうゆ作り』
岩手県立久慈東高等学校   『久慈のギンポを宝にできるか!? 2年目~ダイナンギンポの価値創造に関する研究~』
山形県立加茂水産高等学校  『実習船で漁獲したベニズワイガニの有効利用』
岩手県立高田高等学校    『地域の活性化を目指して』
秋田県立男鹿海洋高等学校  『ネオジム磁石を利用した波力発電』
宮城県気仙沼向洋高等学校  『階上新校舎への移転をきっかけに考えるこれからの気仙沼向洋高等学校』
岩手県立宮古水産高等学校  『「宮古の真鱈」でにぎわいの創出2』
宮城県水産高等学校     『百万石のユメミタイ』
 

東北地区の水産高校9校が参加し、本校でも校内選考で選ばれた一組が参加し、発表を行いました。

本校では食品システム科3年生である、小林さん、中薮さんが『めざせ地産地消!海星オリジナルの魚しょうゆ作り』と題し、低利用魚を使用した魚しょうゆの製造から地産地消への発展を目的とした研究を発表しました。

 

 

 

発表の様子

  

各高校とも創造性あふれる素晴らしい発表でした。

真鱈をテーマにした宮古水産高校、ギンポの魅力を伝えた久慈東高校の2校が優秀賞に輝きました。

最優秀賞はアクアポニックスに着目した宮城県水産高等学校が受賞しました。

 

 

本校は奨励賞をいただきました

 

 残念ながら全国大会への出場とはなりませんでしたが、普段交流する機会のない他校の研究を聴講できたことは良い経験となりました。

今回の経験を活かし、今後の研究のさらなる発展を目指し、頑張っていきましょう!

第11回 海星祭

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平成30年10月27日(土)・28日(日)

2年に一度の海星祭が開催されました。

 

準備期間から生徒・教員一丸となって取り組みました。

初日は生憎の天候となりましたが、

それでも多くの来場者に足を運んでいただき、無事に大成功を収めることができました。

 

今後とも、本校をよろしくお願いいたします。

 

海洋科3年ブース

 

食品システム科3年ブース

 

情報通信科3年ブース

 

海洋工学科3年ブース

 

海洋科2年ブース

 

食品システム科2年ブース

 

情報通信科2年ブース

 

海洋科1年ブース

 

食品システム科1年ブース

 

情報通信科1年ブース

 

海洋工学科1年ブース

 

体育館展示

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いわきの町をきれいにする市民総ぐるみ運動

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日  時:平成30年10月15日(月) 12:25~15:00

活動区域:1学年  一号埠頭、中央桟橋、旧魚市場前

     2学年  旧魚市場~艇庫、小名浜造船所(横)、東内防波堤付近

     3学年  校舎周り及び学校周辺(通学路・海岸)

     専攻科  学校周辺(三埼公園方向)

 

 上記のとおり、いわきの町をきれいにする市民総ぐるみ運動を実施しました。毎年恒例として行われているこの活動は環境美化に対するモラルの口上を図るための活動です。

 

  

 手で拾える大きなゴミから、気付きにくい小さなゴミまで一生懸命拾ってます!

 

ちょっと息抜き

 

活動を終えて学校へ帰ります

 

 普段お世話になっている地域の環境を清潔にしようと生徒たちは秋風を感じながら、最後まで美化活動に取り組んでくれました。

アクティブ・ラーニング型授業の普及に向けた取り組み

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アクティブ・ラーニングを取り入れた授業の様子を紹介します。

 

平成30年9月28日(金)

情報通信科3年生「移動体通信工学」において

「電波を扱う上で重要なことについて考える」ことを目的として授業が実施されました。

①電波を遠くまで送る。

②情報を正確に送受信する。

③電波を確実に受信できるよう対策する。

④他の通信に影響を及ぼさない。

という4観点について考え、重要だと思う順番を生徒一人ひとりで考えました。

カードとプリントを使い、個人の考えをまとめます。

 

その後、グループを作って意見を発表し合い、

グループの意見として一つにまとめました。

 

ホワイトボードを使い、各グループ自由にまとめています。

その後、意見発表を行いました。

日常に溢れ、いつも何気なく使っている「電波」ですが、

情報通信科の生徒として「電波」について考える良い機会となりました。

 

 

 

また、平成30年10月4日(木)には、

海洋工学科3年生の「船用機関」において、ディーゼル機とガソリン機関の違いについて考える授業を行いました。

こちらも、教科書とプリントを使用して個人の意見をまとめた後、

ホワイトボードを使用してグループの意見をまとめました。

その後、各グループの意見を発表しました。

どのグループもディーゼルとガソリンの特徴をよくまとめており、

これまでより効率的な学習になりました。

 

本校では今後もアクティブ・ラーニングに関する取り組みを進めていきます。