海星NEWS

海星高校のホットな話題を更新します

水産クラブ イオンモールいわき小名浜の水槽へライブロックを配置

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令和元年12月6日(金)

本日の水産クラブの活動では、イオンモールいわき小名浜へ設置している水槽の中に

「ライブロック」という石を配置しました。

 

「ライブロック」とはサンゴの死骸などの骨格に微生物や小さな生き物が付着している岩で、

水槽の中のレイアウトや、付着した微生物による水の浄化能力向上のために入れるものです。

本日は市内の観賞魚店「アクアランドはなばた」さんの指導のもと、ライブロックの配置を行いました。

 

「この石の形良いな~」と言いながら、配置するライブロックを選んでいました

 

作業する男子生徒を横目に、ライブロックを持って記念撮影。

女子生徒も水槽管理を楽しんでくれているようです!

 

ライブロックの配置後、塩分濃度の測定をしました。

測定方法を習う生徒の真剣な様子は、見ていて頼もしい気持ちになります。

 

水槽公開までの今後の予定ですが、本日配置したライブロックで水質が安定すれば

12月14日(土)の午後に水質変化に強い「テストフィッシュ」を入れて1週間様子を見る予定です。

テストフィッシュが問題なく過ごしているようであれば

12月20日(金)の午後に本格的に魚を入れて完成です。

あと2週間ほどで完成の予定ですので、皆さんお楽しみにお待ちください!!

 

1学年 総合的な探究の時間の様子

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令和元年12月6日(金)

1学年の総合的な探究の時間の様子をお届けします。

 

今年度から新たにスタートした地域課題の探究学習ですが、

令和2年2月7日(金)に1学年全体でのポスターセッションを予定しています。

「政治・経済」「育児」「環境」など8つのゼミに分かれ、

本校の生徒ならではの視点で捉えた様々な課題や疑問点、

またそれらの解決へのアプローチを1枚の模造紙にまとめて発表を行う予定です。

 

これまで10時間ほどの時間を取って講演会や調べ学習を積み重ねてきましたが、

本日の探究の時間では2月のポスターセッションに向けて

ポスター制作などを行っている班が多く見られました。

 

 

 

今後も2月のポスターセッションに向けて各班取り組んでいきます。

5月に講演をしていただいた皆様やPTA役員の皆様には、

招待状を送付する予定で校内準備作業を進めておりますのでよろしくお願いいたします。

水産クラブ おさかなフェスティバルへ参加

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令和元年12月1日(日)

毎年恒例のイベント「おさかなフェスティバル」へ今年も本校から参加しました。

昨年までは海洋科と食品システム科が主体となり、キーホルダー制作や缶詰販売を行っていましたが、

水産クラブが発足して初となる今年は、昨年のものに加えて、

「いわきフラ焼き」と「魚に合うブレンドコーヒー」の販売も行うことができました。

 

フラ焼き調理の様子。

 

特注の金型に丁寧に生地を流し込み、本校オリジナの「さばのちゃんちゃん焼き」の餡を詰めていきます。

今回のフラ焼きは200名様への無料での振る舞いということもあり、

多くの方に味わってもらうことができました。

 

フラ焼きのステージ発表の様子

 

ステージではフラ焼きの開発ヒストリーなどを発表し、

観覧いただいたお客様から温かい拍手をいただきました。

 

魚に合うコーヒーは、1杯1杯丁寧にハンドドリップで提供しました。

 

水産クラブの活動として、春先から開発をすすめてきた「魚に合うコーヒー」もこの日初めてお目見えとなり、

たくさんの方にPRすることができました。

 

また、この他、昨年同様の缶詰販売、キーホルダー制作も大盛況となり、

水産クラブ初のおさかなフェスティバルは大成功を収めることができました。

次回イベントの際にも様々な魅力ある取組みや新商品を発表できるよう今後も活動していきます。

 

水産クラブ イオンモールいわき小名浜へ水槽を設置

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令和元年11月29日(金)

水産クラブの新たな活動として、「水生生物の飼育、水槽の管理」が本格的にスタートしました。

本校玄関にもたくさんの水槽が置いてありますが、

もっと多くの方にアクアリウムの楽しさを知ってほしい!!

ということで、このたびイオンモールいわき小名浜への水槽設置が実現しました。

 

水槽台を飾り付けていきます

 

砂と水を水槽へ入れます

 

セッティング完了!!

 

水槽は3階のフードコートとゲームセンターの間に設置してあります。

現在は水質調整中で、12月半ばには魚が泳ぐ姿をお届けできる予定です。

完成をお楽しみに。

 

 

 

水産クラブ いわきフラ焼き発表会

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令和元年11月27日(水)

水産クラブがJA福島さくらと共同開発した

「いわきフラ焼き さばのちゃんちゃん焼き味」の発表会がいわき市役所にて行われました。

記者発表の様子

 

 

この「いわきフラ焼き」は、いわき市の農水連携、6次化商品として6月より開発をすすめてきました。

「いわきフラ焼き」はたい焼きのような商品で、

外側の生地にはいわき市のブランド米「いわきLaiki」の米粉が使われています。

また中に入れる具材には、小名浜港で水揚げされたサバを利用し、

生地に使われる米粉と合うように味噌味が香ばしい「ちゃんちゃん焼き」風味に仕上げています。

11月23日、最終試作会で完成したフラ焼きを手に記念撮影

 

先日のおさかなフェスティバルで200名の皆様へ無料提供されましたが、

今後も様々なイベントで提供していきたいと考えています。

 

 

令和元年度芸術鑑賞会

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 令和元年11月21日(木)、本校体育館にて芸術鑑賞会が行われました。今年の芸術鑑賞会は、『シアター2+1(ツウプラスワン)』という劇団をお招きし、シェイクスピアの喜劇の中でも最高傑作と言われている【ロマンティックコメディー 十二夜】を演劇してくれました。

  

劇中の様子

 

本校生徒を巻き込んで行われた演劇

 

~ここで『シアター2+1』のご紹介~

 劇団名の2とは、劇団の仲間、それと演劇を創る場所のこと。1とは、その場所に参加する一人一人の観客のみなさんのこと。芝居の上演とは2と1との出会いから始まる協同作業のこと。そして、この劇団のコンセプトは【演劇を通してたくさんの人たちと出会っていこう】です!!

 

 

エンディングから花束贈呈の様子

 

お礼に色紙をいただきました!

 

 台詞や効果音、演者の一つ一つの仕草から世界観が広がっていき、劇であるということを忘れるほど素晴らしい演劇でした。この出会いも何かの縁だと思います。『シアター2+1』の劇団の皆さん本当にありがとうございました。

水産クラブ Fish-1グランプリに参加しました

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令和元年11月17日(日)

東京都の日比谷公園にて開催されたFish1グランプリに参加しました。

このイベントは、魚食の推進や海洋環境をテーマに開催され、今回で9回目となります。

水産・海洋系高校もこれに参加し、地域の海産物を使った食品を開発し発表するということで、

本校水産クラブも約3か月間の開発期間を経て新レシピを完成させ、

2名の水産クラブの生徒が代表として参加してきました。

 

 

今回発表した食品

 

郷土料理ポーポー焼きのアレンジレシピで、

パプリカ、レンコン、玉ねぎを刻んで混ぜ込み、間にチーズをはさみました。

またケチャップもオリジナルで、魚料理に合うように和風の味に仕上がっています。

 

 

来場者へ試食品を手渡しながら、味の感想を聞きます。

「とても美味しい」「物産展で売ってないの?」「商品化されたら買う!」など、

たくさんのお褒めの言葉をいただき、生徒も自信を貰ったようです。

 

ステージ発表では開発に関するエピソードやレシピ紹介を行いました。

 

一般社団法人 大日本水産会 会長 白須 敏朗 様より感謝状をいただきました。

 

今後も、水産クラブとして様々な活動をしていく予定です。

このイベントへの出場にあたってご尽力いただきましたたくさんの方々へ、

この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

教員の授業力向上へ アクティブラーニング型授業普及のための取り組み

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令和元年11月15日(金)

本日は今年度4回目の研究授業会がありました。

 

この取り組みは昨年度より3か年計画で、全教員がアクティブラーニングを取り入れた授業を行い、

先生方がお互いに参観しながら授業力を向上させる研修会です。

 

〇海洋科2年生「数学Ⅱ」…様々な活動を取り入れ、アクティブラーニングの見本を示した。

海洋科2年生の数学Ⅱの授業では、エキスパート活動からジグソー活動へとつながる授業展開を成功させました。

難しい課題にも友人同士で協力し合いながら取り組む姿が印象的で、

文字通り「アクティブ」な活動がされていました。

 

〇海洋科1年「海洋情報技術」…応用力、課題解決力を育む授業展開

内容としてはビジネス文書を作成する授業でしたが、従来のような完成品を模倣するだけの授業ではなく、

文書の中に盛り込む内容や課題を一つのワークシートにまとめて配布し、

どのように入力すれば完成するのか、もっと見やすくレイアウトする方法はないかなど、

一人ひとりの考え方次第で完成が変化する授業形態をとりました。

また最後には先生が良かった作成例を紹介し、新たな気づきを与えることで

「なるほど、次はこうしてみようかな」と次の授業へ繋がる授業展開でした。

 

〇食品システム科1年「海洋情報技術」…基礎・基本に時間をかけ、確実なボトムアップを図る授業

こちらもビジネス文書を作成する授業でしたが、本校パソコン室の設備を有効に活用しながら、

丁寧な説明で確実な基礎技術を身に着けさせる授業展開でした。

作業中は机間巡視で個別に生徒の疑問に対応するなど、きめ細やかな指導が光る授業でした。

またわからないところは周囲で自発的に教え合い、

生徒同士でも理解と技術を深めている様子が印象的でした。

 

 

終わりに

今回で今年度の研究授業会は終了で、次は来年5月の予定です。

今年度は全部で13名の先生に研究授業を実施してもらいましたが、

どの先生も見事にアクティブラーニングを実現していたと思います。

他の授業を見ることで自分の授業が向上し、その授業を見せることでまた他の先生の授業が向上する。

本校組織として全教員の指導力向上に向けて、

今後も計画的に研修を実施していきます。

 

 

 

水産クラブ いわき市連携事業「はじめてのおさかな教室」に参加してきました

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令和元年11月13日(水)

水産クラブの生徒7名が、

いわき市の魚食推進事業の一つ「はじめてのおさかな教室」のお手伝いとして

いわき市立鹿島保育所へ行ってきました。

 

この一連の事業は、

魚食離れが進む現代社会へ向けていわき市農林水産部水産課が実施していて、

本校水産クラブもこの事業に参加し、年間を通じて様々な活動をしています。

 

今回の「はじめてのおさかな教室」では

〇ポーポー焼きダンス

〇魚拓作り

〇ポーポー焼きの実食

などを行っています。

 

開会式の様子。フラおじさんも駆けつけ、子どもたちは大いに盛り上がっていました。

 

魚拓作りのお手伝いをしました。

魚の水分をしっかりとふき取り、好きな色の絵具を魚に塗っていきます。

 

ポーポー焼きをみんなで食べた後、作った魚拓を手に記念撮影。

 

今後も回数を重ね、今後は本校生がお手伝いではなく、

司会進行から指導まで担当できるよう経験を積んでいきたいと思います。

本校水産クラブとしても、魚食の普及に貢献できるよう発信していきます。

海洋工学科便りNo.14

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日  時:令和元年11月13日(水)

場  所:本校美術室にて

活動内容:グループワーク テーマ「海洋ゴミ問題に取り組もうPart2」

 前回の海洋ゴミ問題について、さらに意見を出し合いました。

 今回は海洋科1年生を新たに2名加え、海洋工学科1年生3名、海洋科1年生3名、の体制で今後の活動を行っていきます。

 

 

 前回と同様に合同会社はまからの榊さん進行のもと話し合いを行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 自分の意見や周囲の意見を聞きメモをとっています。それぞれがゴミ問題の取り組みについて発表を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

活動の終わり頃、グループ分けされたそれぞれの付箋を見返して、より関心を深めています。

 

水中ドローンを使ってゴミを調べる提案も上がっています。

 

 

 次回の活動は、ゴミ問題に取り組まれている研究者の方を学校に招いて意見交換を行います。