海星NEWS

海星高校のホットな話題を更新します

カッター部「海の日」宮古港カッターレース大会「一般の部」優勝!!

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 令和元年7月14日(日)岩手県宮古市で開催された第27回「海の日」宮古港カッターレース大会「一般の部」に本校のカッター部が出場しました。一般の部では年齢制限がなく自衛隊や警察、消防などの社会人やカッター部を有する水産・海洋系高校など県内外から20チームの参加がありました。

 

 カッターとは、全長が9mある手漕ぎボートであり、漕ぐ者(漕手)12名、舵を取る者(艇長)1名、指揮・号令をかける者(艇指揮)1名から構成される。水産・海洋系高校の生徒にとってカッターは必修といえる海洋実習の一つである。

 

 競技は、往路320m、復路280mの特設コースで行われるタイムレースであり、予選レースの上位4チームが決勝レースに進出できるもので、本校のカッター部は予選2位で決勝レースに進むことができました。

 

 決勝レースでは抜きつ抜かれつの戦いを制し、初出場で初優勝をすることができました。

優勝を掴み取ったカッター部員

 

 去年出場した「全国水産・海洋高等学校カッターレース大会」では、満足のいく結果を得ることができず、屈辱を味わいましたが、その悔しさをバネに日々の練習を積み重ねてきました。3年生は最後の大会となりましたが、今後のカッター部の更なる飛躍は後輩に託されることとなりました。

 

 今大会に出場するに際して、多くの方に応援していただきました。この場を借りて感謝申し上げます。ありがとうございました。

中学生体験入学を実施しました

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令和元年7月26日(金)

中学生体験入学を実施しました。

 

全体会では、校長あいさつ、本校の4学科の特色や学習内容の紹介をしました。

 

その後、各学科の実習や実験の体験・見学を行いました。

海洋科では、ダイビング、ロープワーク、海図、操船シュミレーターなどを体験しました。

天気にも恵まれ、ダイビングは気持ちよさそうでした。

 

 

食品システム科では、食酢の中和滴定と発酵酵母についての実験を行いました。

正確に測ったり、正確に数値を読むことが実験のポイントのようです。

 

 

情報通信科では、FMラジオの制作とモールス信号について体験しました。

ラジオは校舎屋上に出て、実際の放送局を受信することができました。

モールス信号の練習では、一回で自分の名前を打つことができた人もいました。

 

 

海洋工学科では、エンジン、CAD、溶接、工作機械などの見学や体験を行いました。

在校生が多数サポートに入り、細かい部分まで説明などしていました。

 

 

暑い中、参加していただいた中学生のみなさん、保護者のみなさん、引率の先生方、ありがとうございました。

進路決定の参考になれば幸いです。

 

また、お手伝いしてくれた本校生徒のみなさん、お疲れさまでした。

中学生体験航海を実施しました。

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令和元年7月22日(月)

あいにくの雨模様でしたが、令和元年度中学生体験航海を実施しました。

 

乗組員からの説明を受けながら、船内見学をしました。

 

 

その後、30分ほどの体験乗船を行いました。

気分が悪くなる方もおらず、無事に戻ることができました。

 

 

たくさんの参加ありがとうございました。

進路決定の参考になれば幸いです。

 

 

2019年いわきおどり小名浜大会

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日 程:令和元年8月2日(金)

場 所:県道小名浜・平線(鹿島街道) 小名浜支所交差点~定西交差点

参 加者:本校生徒及び職員

 

 いわき市で毎年行われている「いわきおどり小名浜大会」に今年も参加しました。小名浜を盛り上げたいという熱い想いから、昨年を超える50名の生徒が参加してくれました。

 

 

 

 

 

いわきおどり小名浜大会での生徒の様子

 

今年は特別賞として「プラカード賞」を受賞しました!!!

 

 いわきおどり小名浜大会を通して感じたことは、学校側のバックアップや準備・片付けに協力してくれた先生方、また本大会に参加するにあたりご尽力いただいた小名浜精錬の方々といった多くの支えがなければここまで成功しなかったこと。そして生徒皆さんの協力があったからこそ、地域貢献が成り立ったこと。

 感謝しかありません。暑くて大変な中、本当にありがとうございました。

 

全力を出し切った後の笑顔は最高です!!

水産クラブ 調理活動

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本日は,Hagiのシェフをお招きして「カツオとホッキ貝のカレー」調理にチャレンジです。

まずは,野菜の下準備から始まります。ただ野菜をカットすれば良いという話ではないようです。

カットする方向によって野菜の食感が変わります。タマネギは,縦方向と横方向で火の通りが違うようです。

 

Point!

ホッキ貝を開くときは、合わせ目に刃を滑り込ませ4カ所の貝柱に切り目を入れると簡単に開けます。

今回は,カツオごろっとカレーになります。水では無くココナッツミルクなどで煮込んでいきます。

カツオ,ホッキ貝の出汁,トマトペーストと「うま味」たっぷりで仕上げていきます。

完成です。4パターンの盛り付けを紹介していただきました。

今回のシェフのアドバイスを参考に水産クラブらしい「カツオとホッキ貝カレー」の完成を目指します。

表彰式及び令和元年度第1学期終業式を実施しました

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令和元年度7月19日(金)

表彰式及び1学期終業式を実施しました。

 

表彰式では各部活動、産業教育意見・体験発表東北地区大会など

様々な場面で活躍した生徒が登壇し、賞状や盾などを受け取りました。

 

柔道県大会で個人・団体ともに入賞した柔道部の生徒たち

 

岩手県宮古市で開催されたカッターレースで初出場・初優勝を飾ったカッター部の生徒たち

 

表彰式後は終業式を実施しました。

終業式では校長先生より、

・部活動の頑張りなど、努力は必ず報われるので、目標に向かって頑張ってほしい

・進路実現や資格取得に向け、夏休みを活用して集中的に取り組んでほしい

・エアコンが各教室に設置されたので、ルールに従って有効に活用してほしい

・事件・事故に巻き込まれないよう生活に心掛けてほしい

などお話がありました。

 

終業式の様子

 

明日から夏季休業となります。

2学期始業式は8月26日(月)です。

神戸市立神港橘高等学校からお便りが届きました

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令和元年7月12日(金)

神戸市立神港橘高等学校さんよりお便りが届きました。

 

神港橘高校さんには、

平成23年の東日本大震災で本校が被災した際に多大なご支援をいただいてから今日に至るまで、

様々な場面で応援していただいています。

 

コースターと日めくりカレンダーも届きました。

 

神港橘高校さんの生徒、教員の皆様をはじめ、関係して下さる全ての方へ

この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

誠にありがとうございました。

水産クラブ 7月17日の食品調理チームの活動

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令和元年7月17日(水)

本日の水産クラブ 食品調理チームはアジを使って調理を行いました。

 

1品目はアジの干物作り。

8月20日(火)に外部講師をお招きして実施する予定の食品調理教室で

アジの干物を利用した料理を作る予定なので、

「せっかくなら干物から作りたい!!」という生徒の強い希望もあり、

初めての干物作りです。

 

3年生が1年生に教えながら捌く姿は、見ていて頼もしくなります。

 

1年生の作品!上達目覚ましく、もう教員顔負けの腕前です。

 

塩水に漬け込みます。

 

半日乾燥させた後、冷凍保存しておきます。食べるのが楽しみですね。

 

 

2品目は「食品技能コンテスト」の課題となっている「3枚おろし」の練習もかねてアジフライを作りました。

3枚におろしたフライ、背開きのフライの2種類を作りました。

 

基本的な魚の扱いについては、淡々とこなしてしまいます。

 

揚げ具合もバッチリ。

 

夏休み中にも食品調理チームは活動していきます。

様々な外部講師をお招きして、普段できない料理を作る予定なので、

生徒も今から楽しみにしているようです。

 

 

 

 

野球応援

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 令和元年7月11日(木)第101回全国高等学校野球選手福島大会の初戦がヨーク開成山スタジアムにて行われました。

 今年も野球部に力を与えるべく、生徒会役員、応援委員、有志の生徒たちが1か月前から応援練習を始め、この日のために準備してきました。当日はそれらに加えて、保護者や卒業生、その他関係する方々からも声援を送っていただきました。

 結果は郡山高校に敗れてしまいましたが、チャンスの場面を作ることもでき、あと一本繋がっていればという内容でした。

 

  

 

 

 

 

 

 

 夏の大会が終わり、これからは新体制となって次の大会に臨みます。他校より新体制となる時期が早い分、これからの活躍に期待したいです。

水産クラブ オリジナルブレンド珈琲作り

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令和元年7月4日(木)

本日のオリジナルブレンド珈琲チームはパッケージデザインと販売戦略の検討を行いました。

 

パッケージデザイン案を前に養田さんと相談します

デザインは出来上がってからのお楽しみ。

 

これから配色などを決定し、7月中旬のデザイン完成を目指します。

順調に進めば9月初旬には完成できる予定ですので、お楽しみにお待ちください。

水産クラブ 本日の食品調理チームの活動

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令和元年7月3日(水)

本日の食品調理チームは生徒が好きな料理を作りました。

 

調理の様子

 

 

 

餃子の皮を使った一口ピザ

具材にはアジが入っています

 

チーズドッグ

 

ミネストローネ

 

食品調理は週に一度の活動ですが、調理機材や食材の扱いに慣れてきて、少しずつ上達しています。

また調理をすること自体をとても楽しみながら実施しているようです。

来週もまた食品調理の様子をお届けします。

 

福島丸 小名浜港へ帰港

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日  時:6月24日(火)

場  所:小名浜港 1号埠頭

対象生徒:海洋科3年、専攻科海洋科1・2年

 

 福島丸が小名浜港に帰ってきました。生徒・乗組員・指導教官たちは大きな怪我をすることなく、61日間の遠洋航海実習を無事に終えることができました。

 

  

実習中に漁獲したマグロなどの水揚げの様子

水産クラブ 魚介を使った無水カレー作り

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令和元年6月26日(水)

本日は水を使わないカレーを作りました。

 

メイン食材その1はカツオ。カツオの竜田揚げにします。

 

メイン食材その2はホッキ貝。殻を剥いて一緒に煮込みます。

 

野菜とホッキ貝を鍋に入れて加熱します。

水を全く入れていないので、本当にカレーになるか不安ですが…

 

カレーを煮込む間にカツオの竜田揚げを作ります。

 

加熱が終わると、野菜と貝から出た水分でしっかりと煮込まれていました。

 

竜田揚げをトッピングして完成です。

 

野菜と魚介の風味がマッチしていて、とても美味しいカレーに仕上がりました。

 

今回のレシピは9月に予定するイベントで披露する予定です。

それまでにさらに研究を重ね、魚介の味が活きた美味しいカレーを作りたいと思います。

水産クラブ 魚のさばき方教室に参加

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令和元年6月22日(土)

本日は水産クラブの生徒14名がいわき市連携事業の「出張!魚のさばき方教室」に参加しました。

今回は今が旬のアジを使い、アジフライとなめろうを作りました。

 

主催のいわき市農林水産部水産課の遠藤課長様よりご挨拶

 

講師にはいわき魚塾の鈴木塾長様をはじめ、5名の方に来校いただきました

 

旬のアジは脂がのっていてとても美味しそう!!

 

恐る恐る調理するのは一年生。これからたくさん練習して上手になろう!!

 

魚塾さんの丁寧なご指導で、上手に調理できました!!

 

生徒が作ったアジフライとなめろう。お吸い物は魚塾さんに作っていただきました。

 

最後はみんなでもぐもぐタイム。 楽しく調理して美味しく食べる!!

 

今回はアジを使用しましたが、

また秋に別の魚でもう一度開催する予定です。

今回の授業を受け、魚調理の楽しさ、そして美味しさを再認識できました!

本校としても、魚食の推進に取り組んで参ります!!

いわき市水産課さん、いわき魚塾さん、本日はありがとうございました。

 

 

 

 

水産クラブ サンマで魚拓

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令和元年6月20日(木)

本日も魚拓作りの練習を行いました。

今後様々な機会で、本校生が指導者役となってこの魚拓作りワークショップを地域の子供や児童対象に実施する予定です。

 

まずサンマを洗って水気を取ります。

 

サンマに絵具を塗ります。

目に塗ってしまうと滲んでしまうので、目を避けるように塗っていきます。

 

布をかぶせ、丁寧に絵具を布につけるようになぞります。

 

最後に、目やヒレを細い筆で描きます。

 

今回はサンマを使用して練習しました。

サンマの魚拓って、なかなか見ることないですよね??

実際に子供に教える本番も近く予定されていますので、

もっと練習を重ねて上手に教えられるように頑張ります!!

水産クラブ 米粉とカジキを使ったレシピ開発

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令和元年6月19日(水)

水産クラブ食品調理チームが、米粉とカジキを使った新商品開発を行っています。

 

米粉はいわき市産のいわきライキの米粉、

カジキは本校の練習船福島丸で漁獲したクロカワカジキを利用するというテーマで開発をしています。

 

本日はカジキの身を利用した肉まんを作りました。

  

カジキをミンチにしてフライパンで炒めながら他の具材を加え、調味していきます

 

タネが完成しました

 

手作業で包んでいきます。JA福島さくらより戸田さんにもお手伝いいただきました。

  

蒸しあがりました!!

 

次はもっと皮を薄くのばし、具をたくさん詰められるように練習します。

皮はもちもち、具は魚の臭みもなく、まるでお肉のような味わいでした。

 

 今年度中の商品化に向け、継続して開発していきます!

また来週は別の商品開発の練習も行う予定です。

完成をお楽しみに!!

校内研究授業が開催されました

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令和元年6月19日(水)

アクティブ・ラーニング型授業の組織的普及に向けた校内研究授業会が実施されました。

 

本校では昨年度より授業の改革に向けてワーキンググループを立ち上げ、

教員の授業力改善に取り組んでいます。

今回は今年度2回目の研究授業会で、3名の先生方が授業を実施しました。

 

「航海計器」の授業でグループワークを取り入れ、生徒が楽しみながら学べる授業を展開した根本先生

 

「英語」の授業で教員と生徒のコミュニケーションを重視し、テンポの良い授業を展開した山内先生

 

「電気理論」の授業で個別指導を重視し、知識の確実な定着を図る鈴木先生

 

また授業終了後、放課後にそれぞれの授業に対する研究協議が実施され、

授業改善のための積極的な議論がなされました。

 

研究協議の様子

 

先生によって授業への取組は様々ですが、

お互いに授業を見合い、それを自分の授業に活かしながら

より良い授業の実現のために今後も継続して研究していきます。

水産クラブ ブレンド珈琲作り(4回目)

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令和元年6月18日(火)

本日も養田珈琲さんへお伺いしてブレンド珈琲作りを実施しました。

 

前回は養田さんにてブレンド作りの基礎を教わりました。

今回のテーマは「和食に合う」ということで、

本校のサバ水煮缶詰に合う珈琲作りを目指して様々な味を試してきました。

 

今回は生徒が考えた豆の組合せを養田さんへプレゼンし、評価してもらいました。

 

複数の豆を組合せて、考案したブレンドを作ります。

 

最初は恐る恐るだった抽出作業も、今では随分と慣れてきました。

 

本校のサバ水煮缶詰です。

 

みんなでコーヒーとサバ水煮の相性を確認します。

 

養田さんからはとても良い評価をいただきました。

生徒も「やっぱりこの味合う~」と楽しみながら試飲していました。

 

今後は校内での試飲会やパッケージデザインの考案などを経て、

7月中の製品化を目指して進めていきます。

完成した際には、ぜひ魚料理と一緒に合わせて飲んでみてください!!

意見・体験発表大会東北地区大会へ出場

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令和元年6月13日(木)

全国水産・海洋高等学校産業教育意見・体験発表大会 東北地区大会へ

食品システム科3年の渡邊愛莉さんが本校代表として出場しました。

 

「シーフード料理に挑戦して」という題目で

これまでシーフード料理コンクールやその他各種大会、放課後の調理活動を通して

友達との協調性や、進んで実習等に取り組む積極性、何かを作り上げる達成感等

様々なものを得ることができたと発表しました。

堂々と発表を行いました

 

残念ながら結果としては「奨励賞」ということで、東北地区の代表には選考されませんでしたが

青森県立八戸水産高校の藤澤校長先生より、

内容としては9名とも差異なく、皆さん素晴らしい発表でしたと講評をいただきました。

 

賞状を掲げ笑みを浮かべます

 

食品調理については、今後も福島県・いわき市・地域企業の方々と連携しながら

主に毎週水曜日、本校にて新商品開発を目標に活動していきます。

今後も水産クラブ・食品調理チームの活躍をご期待ください。

 

 

 

第一次航海 動向連絡4回目

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乗船実習中の福島丸から動向連絡が届いています。

 

  

 

 

 

 

☆★☆★☆福島丸情報(6月11日現在)☆★☆★☆

〇ホノルル出港:6月11日(火)

〇小名浜入港:6月24日(月)

水産クラブ イオンモールにて缶詰販売

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令和元年6月9日(日)

イオンモールいわき小名浜店の1周年記念イベントにて

水産クラブの生徒が食品システム科の実習で制作した缶詰の販売を行いました。

 

今回販売を担当してくれた水産クラブの生徒たち

 

10時からの開店直後、販売ブース前には長蛇の列ができ、

720缶準備した缶詰がわずか35分で完売となってしまいました。

 

元気よく挨拶しながら販売しました

 

お越しいただいた皆様、ありがとうございました。

また、日頃より本校の活動を支援・応援していただいている地域の皆様にも併せて厚く御礼申し上げます。

また次の販売の機会にもどうぞよろしくお願いいたします。

第一次航海 動向連絡3回目

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乗船実習中の福島丸から動向連絡が届いています。

 

 

 

 

 

 

 

今朝、福島丸が無事ホノルルに入港しました。実習生は11時より市内観光の予定です。

 

☆★☆★☆福島丸情報(6月7日現在)☆★☆★☆

現在地:ホノルル

操業回数:24回(操業終了)

漁獲量:592本(内訳 メバチマグロ:477本、クロカワカジキ:53本、キハダマグロ:28本、マカジキ:2本、メカジキ:21本、ビンチョウマグロ:11本)

漁獲トン数:19.1トン

ホノルル出港:6月11日(火)

水産クラブ  「米粉」をつかったレシピ開発

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令和元年6月5日(水)

JAさくらの職員さんとカジキグルメ実行委員会さんと

いわき海星高校水産クラブ食品料理班(7名)が米粉と水産加工品との新レシピ開発に乗り出しました。

今回は、活動1回目です。

       新レシピの方向性の説明を受けています。

      今日は、米粉とホットケーキミックスでどら焼き風の焼き菓子を作ります。

      生地を作ります。

      今回は、ホットサンドの機械で焼き上げていきます。

      焼き菓子の具には、魚肉ソーセージをつかいました。

     

      今回のゴール地点です。新レシピはここから始まります。 

      次回に向けての反省と課題を話し合います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水産クラブ オリジナルブレンド珈琲作り その2

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令和元年6月5日(水)

小名浜にあるコーヒー店、養田珈琲さんにて2回目となるブレンド珈琲作りを進めました。

 

本日は実技編です。

まずは養田さんによるハンドドリップのお手本を見せていただきました。

興味津々でのぞき込む生徒たち

 

「特にハンドドリップというものは、その人の個性が出やすい淹れ方です。

せっかちな人と、おっとりした人では、同じ豆を使っても全く違う味になりますよ。」と養田さん。

 

 

人生初のハンドドリップに挑戦

 

「性格出ちゃうかな~?」「美味しくなかったらどうしよう~」と談笑しながら

コーヒー豆にお湯を注いでいきます。

 

自分で淹れたコーヒーの試飲。…果たして?

 

4人ぞれぞれ原産国の違うストレートコーヒーを淹れ、

味の違いを確かめます。

 

感じた味の違いをメモする生徒たち

 

コーヒー片手に真剣な表情です。

 

コーヒーの味の要素、「フレーバー」「甘味」「苦み」「コク」「後味」「酸味」を感じながらメモを取りました。

これから開発するブレンドコーヒーをどんな味にしたいか想像してきてくださいと宿題をいただき、

本日の作業を終了しました。

 

養田さん、本日もありがとうございました。

 

養田珈琲さんHP→http://www.yodacoffee.com/

 

 

水産クラブ 魚拓作りの練習を行いました

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令和元年5月30日(木)

いわき市水産課・合同会社はまから  との連携事業の一環で、

市内幼稚園・保育園を対象とした「おさかな教室」の講師役として、

本校水産クラブの生徒もお手伝いをする予定です。

 

本日は講師役に合同会社はまからより榊さん、

久之浜で漁業をしている海龍丸の鈴木さんにお越しいただき、

「魚拓作り」の練習を行いました。

 

まず榊さんよりご挨拶と事業の概要説明

 

鈴木さんにお手本を見せてもらいました。

この瞬間「おー!!」とみんな驚いていました。

 

まずは塩と流水で魚のぬめりを取ります。

 

水気をふき取り、口やエラなどに詰め物をしたあと、丁寧に絵具を塗ります。

 

布をかぶせ、絵具がのるように丁寧に全体をなぞったら布を取り外します。

 

目の部分や細かな修正は手作業で行います。

 

最後に記念撮影。

 

生徒も夢中になって楽しんでいました。

気づけば2時間も作業していました。

今後、数回の練習を重ね、幼稚園・保育園児に教えられるようにコツをつかんでいく予定です。

榊さん、鈴木さん、本日はありがとうございました。

県大会壮行会を行いました

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令和元年5月24日(金)

考査最終日の本日、部活動県大会壮行会を実施しました。

 

先日行われたいわき地区大会で上位入賞し、

県大会へ出場を決めた卓球部、柔道部、ヨット部が登壇し、

全校生徒からエールを受けました。

 

拍手で入場する出場選手

 

 

校歌・応援歌斉唱

 

各部活動からは決意の言葉があり、

生徒会長は「県大会へ向けた練習は厳しいと思うが、その厳しさを乗り切って頑張ってほしい」と

エールを送りました。

「総合的な探究の時間」探究ゼミ別講話を行いました

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令和元年5月24日(金)

1学年の「総合的な探究の時間」において、

探究ゼミ別に講師をお招きして講話を行いました。

 

今年度の「総合的な探究の時間」では、

1学年139名を学科の隔てなく8つのゼミに分類し、

いわき市の様々な課題について探究を行っています。

 

「政治・経済」ゼミの様子

講師:公益財団法人いわき産学官ネットワーク協会 荒木 学 様

 

 

「育児」ゼミの様子

講師:いわき市こどもみらい部こどもみらい課 渡邉 正広 様

 

 

「福祉」ゼミ、「スポーツ・健康」ゼミの様子

講師:いわき市保健福祉部地域包括ケア推進課 猪狩 僚 様、 鍛冶 哲 様

 

 

「文化」ゼミ、「生活」ゼミの様子

講師:いわき市農林水産部水産課 小松 信太郎 様、 猪狩 司 様

 

 

「国際」ゼミの様子

講師:一般財団法人いわき観光まちづくりビューロー 新妻 康宏 様

 

 

「環境」ゼミの様子

講師:福島県総務部広報課 平山 知宏 様

 

 

各ゼミに分かれての学習活動は本校として初めての試みです。

今後、生徒がどのように成長していってくれるか、非常に楽しみです。

講師の皆様、本日はお忙しい中、誠にありがとうございました。

 

 

 

第一次航海 動向連絡2回目

<H31-24>

乗船実習中の福島丸から動向連絡が届いています。

 

 

 

 

 

 

 

 漁模様はパッとしませんが、実習生は元気に実習に取り組んでいるとの連絡もありました。

 

☆★☆★☆福島丸情報(5月21日現在)☆★☆★☆

現在地:14°06′N 166°06′E

操業回数:13回

漁獲量:234本(内訳 メバチマグロ:177本、クロカワカジキ:19本、キハダマグロ:25本、マカジキ:2本、メカジキ:4本、ビンチョウマグロ:7本)

漁獲トン数:7.4トン

水産クラブ 新商品開発を開始

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令和元年5月21日(火)

水産クラブの生徒4名が小名浜にあるコーヒー専門店「養田珈琲」さんへお邪魔して

新たな商品開発に着手しました。

 

今回の開発コンセプトは

「和食に合うオリジナルブレンドを開発し、魚食文化へ新たな付加価値を提案する」です。

 

魚料理が苦手な方も、珈琲が苦手な方も、

楽しみながら飲んでいただけるブレンドを目指して開発を進めます。

 

本日は第一回目ということで、

焙煎具合による味の違いやコーヒーについての知識を中心に学習しました。

3種の焙煎具合を順番に試飲して味の違い確かめました

 

「例えば刺身なら浅煎りが合うかなぁ?」と想像力を働かせます

 

次回は2週間後ですが、それまでの宿題もたくさん貰いました!

想像力を働かせて、コーヒーと和食の懸け橋になれるよう頑張ります!

養田珈琲さん、完成までよろしくお願いいたします!!

 

養田珈琲さんHP→http://www.yodacoffee.com/

 

 

水産クラブ 地域連携事業についての打ち合わせ

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令和元年5月20日(月)

久之浜地区を中心にいわき市内で漁業復興などを行っている「合同会社はまから」より

講師として榊 裕美氏をお迎えし、水産クラブの生徒との顔合わせと、

今後の連携事業についての打ち合わせ会を実施しました。

 

榊さんがこれまでに実施したNPO法人での活動内容の紹介や、

本校 水産クラブへ依頼したい件などのお話があり、生徒は興味津々に話に聞き入っていました。

前のめりで話に聞き入る生徒たち

 

水産クラブとして何ができるか、一緒に考えました

 

今年度、いわき市との連携事業で

地域の保育園児・幼稚園児・小学生・中学生向けのワークショップを多数開催する予定です。

その中で本校生として協力できることを模索しながら進めていきたいと思います。

生徒総会を行いました

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令和元年5月14日(火)生徒総会を実施しました。

 

生徒総会では、

平成30年度の生徒会活動・決算報告

今年度の生徒会活動・予算案の審議

部活動や委員会の年間活動計画

各クラスから提案のあった議題などについての審議が行われました。

生徒総会の様子

 

生徒会役員、中央委員が議事を進行し、

全校生徒は積極的に総会へ参加していました。

議事を進行した生徒会役員

 

「また最後に、少しでもよりよい学校にするために生徒会役員が中心となって働きかけるので

全校生徒の皆さんも積極的に協力してください」

と生徒会長より挨拶がありました。

部活動壮行会を行いました

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平成31年4月19日(金)

春の大会へ出場する部活動の壮行会を実施しました。

バスケットボール部、卓球部、柔道部、バドミントン部、陸上部、ウエイトリフティング部、野球部の生徒がステージへ登壇して決意表明を行い、全校生徒からエールを受けました。

 

「全員野球で県大会出場を目指す」と決意を語る野球部

 

校歌・応援歌斉唱

 

 

応援団長より

「日々の練習の成果を十分に発揮して、悔いの残らない大会にしてほしい」

と激励がありました。

 

選手の皆さん、頑張て下さい!

 

平成30年度資格取得集計結果

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 平成30年度に取得した資格の人数を集計しました。資格ごとに受験者数や合格者数を割り出し、合格率も記載されています。水産・海洋系高等学校でしか取得できない資格も数多くあり、各学科の特色も色濃く映し出しています。是非一度目を通してみてください。

 

↓ ↓ ↓以下PDFファイル↓ ↓ ↓

H30資格取得集計.pdf

学科集会を行いました

<H31-5>

平成31年4月11日(木)6校時目

各学科での集会を行いました。

 

新入生の自己紹介や上級生からのクラス紹介、学科の教員の挨拶など

終始和やかな雰囲気で行われました。

 

海洋科の様子

 

食品システム科の様子

 

情報通信科の様子

 

海洋工学科の様子

 

各学科での目標を達成するため、

学年に係わらず協力し合いながら頑張ってほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

対面式・部活動紹介

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平成31年4月10日(水)5・6校時

新入生と2・3年生との対面式及び部活動紹介が行われました。

 

新入生を拍手で迎える2・3年生

 

生徒会長からは新入生へ祝福の言葉がありました。

 

新入生代表挨拶

 

 

来週15日(月)に部活動編成があります。

熱心に部活動に励み、高校生活を有意義なものにして欲しいと思います。

 

 

 

 

 

学年集会を行いました

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平成31年4月10日(水)

2・3学年集会が実施されました。

各学年で行うべきことや目標などについて学年主任の先生からお話しがありました。

 

 

2学年集会の様子

 

 

3学年集会の様子

 

 

 

 

平成31年度入学式が挙行されました。

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 4月9日(火)、多くのご来賓の方々のご臨席を賜り、平成31年度の入学式が、厳粛な中、挙行されました。

 海洋科34名、食品システム科35名、情報通信科34名、海洋工学科36名の計139名の新入生が入学し、新たな学校生活のスタートを切りました。

 

 

新入生代表による宣誓

 

校長先生による式辞

 

着任式・始業式を行いました

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平成31年4月8日(月)

平成31年度着任式及び第1学期始業式を行いました。

 

着任式では、この春からお世話になる8人の先生方が順番にご挨拶され、

生徒も興味深く話に聞き入っていました。

着任者を紹介する校長先生

 

続く始業式では、

①社会の変化に合わせて学校も形を変えていく時代。生徒の皆さんの変化に対応しながら成長して欲しい。

②学年に見合った目標を定めて行動し、進路へと繋げてほしい。

③震災から8年が経過し、記憶が薄れてきている。記憶を風化させることなく、経験を生かして未来へ向かってほしい。

④学校の設備を大切に使用してk\欲しい。

⑤資格試験等、多方面で頑張ってほしい。

⑥人の話をよく聞き、責任ある行動をとるよう心掛けてほしい。

と校長先生からお話がありました。

話をする校長先生

 

その後、生徒指導部や教務の担当より新年度へ向けての諸注意等がありました。

 

生徒の皆さん、保護者の皆様、その他本校を応援して下さる多くの皆様、

今年度もよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

離任式を行いました

平成31年3月29日

本日は離任式がありました。

 

今年は退職・転勤合わせて8名の先生方が本校を離れます。

本校の教育の向上及び生徒の育成のために尽力いただきまして、ありがとうございました。

新天地でも頑張ってください!

 

 

 

 

 

「未来に向けて」校内研修会を行いました

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平成31年3月18日

本校の未来を見据えて、学校として何ができるのか、どのような学校づくりをしていくのかを話し合う研修会が開催されました。

 

第一部では「こんな教育をしたい」と、先生方から出た意見をまとめて発表しました。

 

第二部では班に分かれて、まとめられた意見について一つ一つ意見を出し合いました。

 

本県唯一の水産・海洋系高校として、

いわき市・小名浜地区にある学校として

本校に何ができるか、何をしていくべきかを考えながら、魅力ある学校作りを行っていきたいです。

 

 

学校ルーブリック「本校で育てたい生徒像」作成研修会を行いました

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平成31年3月15日(金)

全教員が一同に会し、本校として育てたい生徒像について話し合う

「学校ルーブリック」研修会を行いました。

 

今年度一年間を通して各教科代表の先生方で作成を進めてきた「学校ルーブリック」が完成し、

全教員への伝達および内容の精査・改善を行いました。

まず全体会でルーブリックとは何か、学校ルーブリックの活用方法、作成された本校のルーブリックの紹介等を行いました。

続いて4班に分かれて内容の深化を図りました。

 

教科や学科が異なる中、「少しでも良い学校を目指したい」「少しでも生徒の力になりたい」という理念を共有し、全教員が一貫した指導を展開するための話し合いを行い、非常に有意義な研修会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福島丸が小名浜に帰ってきました

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平成31年2月27日(水)

約2カ月間のハワイ沖での遠洋航海実習を終え、福島丸が小名浜港へ帰港しました。

生徒・乗組員ともに大きな事故なく、元気な姿を見せてくれました。

午後からは漁獲したマグロなどの水揚げを行いました。

第27回 全国水産・海洋高等学校生徒研究発表大会 東北地区大会

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10月25日~26日にかけて、全国水産・海洋高等学校生徒研究発表大会、東北地区大会に参加して参りました。

発表校と題は以下の通りです。

 

青森県立八戸水産高等学校  『さらなる高みへ』
福島県立いわき海星高等学校 『めざせ地産地消!海星オリジナルの魚しょうゆ作り』
岩手県立久慈東高等学校   『久慈のギンポを宝にできるか!? 2年目~ダイナンギンポの価値創造に関する研究~』
山形県立加茂水産高等学校  『実習船で漁獲したベニズワイガニの有効利用』
岩手県立高田高等学校    『地域の活性化を目指して』
秋田県立男鹿海洋高等学校  『ネオジム磁石を利用した波力発電』
宮城県気仙沼向洋高等学校  『階上新校舎への移転をきっかけに考えるこれからの気仙沼向洋高等学校』
岩手県立宮古水産高等学校  『「宮古の真鱈」でにぎわいの創出2』
宮城県水産高等学校     『百万石のユメミタイ』
 

東北地区の水産高校9校が参加し、本校でも校内選考で選ばれた一組が参加し、発表を行いました。

本校では食品システム科3年生である、小林さん、中薮さんが『めざせ地産地消!海星オリジナルの魚しょうゆ作り』と題し、低利用魚を使用した魚しょうゆの製造から地産地消への発展を目的とした研究を発表しました。

 

 

 

発表の様子

  

各高校とも創造性あふれる素晴らしい発表でした。

真鱈をテーマにした宮古水産高校、ギンポの魅力を伝えた久慈東高校の2校が優秀賞に輝きました。

最優秀賞はアクアポニックスに着目した宮城県水産高等学校が受賞しました。

 

 

本校は奨励賞をいただきました

 

 残念ながら全国大会への出場とはなりませんでしたが、普段交流する機会のない他校の研究を聴講できたことは良い経験となりました。

今回の経験を活かし、今後の研究のさらなる発展を目指し、頑張っていきましょう!

第11回 海星祭

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平成30年10月27日(土)・28日(日)

2年に一度の海星祭が開催されました。

 

準備期間から生徒・教員一丸となって取り組みました。

初日は生憎の天候となりましたが、

それでも多くの来場者に足を運んでいただき、無事に大成功を収めることができました。

 

今後とも、本校をよろしくお願いいたします。

 

海洋科3年ブース

 

食品システム科3年ブース

 

情報通信科3年ブース

 

海洋工学科3年ブース

 

海洋科2年ブース

 

食品システム科2年ブース

 

情報通信科2年ブース

 

海洋科1年ブース

 

食品システム科1年ブース

 

情報通信科1年ブース

 

海洋工学科1年ブース

 

体育館展示

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いわきの町をきれいにする市民総ぐるみ運動

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日  時:平成30年10月15日(月) 12:25~15:00

活動区域:1学年  一号埠頭、中央桟橋、旧魚市場前

     2学年  旧魚市場~艇庫、小名浜造船所(横)、東内防波堤付近

     3学年  校舎周り及び学校周辺(通学路・海岸)

     専攻科  学校周辺(三埼公園方向)

 

 上記のとおり、いわきの町をきれいにする市民総ぐるみ運動を実施しました。毎年恒例として行われているこの活動は環境美化に対するモラルの口上を図るための活動です。

 

  

 手で拾える大きなゴミから、気付きにくい小さなゴミまで一生懸命拾ってます!

 

ちょっと息抜き

 

活動を終えて学校へ帰ります

 

 普段お世話になっている地域の環境を清潔にしようと生徒たちは秋風を感じながら、最後まで美化活動に取り組んでくれました。

アクティブ・ラーニング型授業の普及に向けた取り組み

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アクティブ・ラーニングを取り入れた授業の様子を紹介します。

 

平成30年9月28日(金)

情報通信科3年生「移動体通信工学」において

「電波を扱う上で重要なことについて考える」ことを目的として授業が実施されました。

①電波を遠くまで送る。

②情報を正確に送受信する。

③電波を確実に受信できるよう対策する。

④他の通信に影響を及ぼさない。

という4観点について考え、重要だと思う順番を生徒一人ひとりで考えました。

カードとプリントを使い、個人の考えをまとめます。

 

その後、グループを作って意見を発表し合い、

グループの意見として一つにまとめました。

 

ホワイトボードを使い、各グループ自由にまとめています。

その後、意見発表を行いました。

日常に溢れ、いつも何気なく使っている「電波」ですが、

情報通信科の生徒として「電波」について考える良い機会となりました。

 

 

 

また、平成30年10月4日(木)には、

海洋工学科3年生の「船用機関」において、ディーゼル機とガソリン機関の違いについて考える授業を行いました。

こちらも、教科書とプリントを使用して個人の意見をまとめた後、

ホワイトボードを使用してグループの意見をまとめました。

その後、各グループの意見を発表しました。

どのグループもディーゼルとガソリンの特徴をよくまとめており、

これまでより効率的な学習になりました。

 

本校では今後もアクティブ・ラーニングに関する取り組みを進めていきます。

第27回全国水産高等学校生徒研究発表大会 東北地区大会校内選考会

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期  日:平成30年9月26日(水) 5、6校時

場  所:本校体育館

目  的:水産、海洋系高等学校の生徒が、日常の学習・研究成果を発表し、主体的に学習する態度や創造性を高め、

     問題解決能力の育成及び高揚等を図るとともに、水産業及び海洋関連産業に関する一層の認識と振興及び

     充実に努める

 

 上記のとおり、生徒研究発表校内選考会が開催されました。選考会前日に抽選を行い、5グループの発表順番を決めました。

 発表順や発表内容等は以下の通りとなります。

 発表順 ク ラ ス 氏 名 タ イ ト ル
第一発表者 海洋科2年

馬上 冬詩

鈴木 隆太

「神白川水質改善計画」
第二発表者 情報通信科3年

江端 結花

小堀 勇希

渡辺  駿

「海のIot」
第三発表者 食品システム科3年

小林  健

佐藤 洸一

中藪  龍

「めざせ地産地消! 海星オリジナルの魚しょうゆ作り」
第四発表者 海洋工学科3年

横山 和也

吉田 望実

江下 雅鷹

「水中ロボット作成」
第五発表者 食品システム科3年

小松 広弥

渡辺 達也

大和田莉菜

「低利用魚の家庭料理への展開における研究」

※最優秀賞グループは青色で記載。

 

 

        第一発表者 写真左から              第二発表者 写真左から

         鈴木 隆太(海洋科2年)              渡辺 駿(情報通信科3年)

         馬上 冬詩(海洋科2年)              江端 結花(情報通信科3年)

                                   小堀 勇希(情報通信科3年)

 

        第三発表者 写真左から              第四発表者 写真左から

         小林  健(食品システム科3年)         江下 雅鷹(海洋工学科3年)

         中藪  龍(食品システム科3年)         横山 和也(海洋工学科3年)

         佐藤 洸一(食品システム科3年)         吉田 望実(海洋工学科3年)

                    第五発表者 写真左から

                     大和田莉菜(食品システム科3年)

                     渡辺 達也(食品システム科3年)

                     小松 広弥(食品システム科3年)

 

 最優秀賞を受賞した食品システム科3年の小林健くん、佐藤洸一くん、中藪龍くんは、10月25日(木)~26日(金)に岩手県宮古にて開催される東北大会へ出場します。

 今回発表してくれた生徒たちは、本当にお疲れ様でした!!

 

平成30年度 第二次出港式

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 平成30年度9月13日(木)、第二次出港式を行いました。

 海洋工学科2年生34名、専攻科海洋科1年生4名、専攻科機関科1年生6名の計44名を乗せた6代目福島丸は小名浜港を出港しました。

 

チーム「じゃんがら」のセレモニーの様子

 

実習生代表あいさつ

海洋工学科2年生 福山和暉くん

 

6代目福島丸が小名浜港を離れる様子

 

 大きな海に触れてきて、一回りも二回りも成長した姿が見られるのを楽しみにしています!!乗船実習、頑張ってきてください!!

2学年 ピアエデュケーション

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 平成30年8月31日(金)、2学年を対象にピアエデュケーションを行いました。

 ピアカウンセラーとして、福島県内の大学生12名をお招きし、午前・午後の2回、2クラスずつ実施しました。

 年齢の近いお兄さん、お姉さんに話を聴いてもらいながら、終始和やかな雰囲気で学ぶことができました。

 ライフラインでは、自分自身の今までのことや将来のことについて考えを深め、同じグループ内のメンバーの話を聞き様々な生き方や考え方があるということを感じ取っていました。

 身近に起こりそうなSNSの友人関係のトラブルについてロールプレイを見ながら、相手を思いながら自分の気持ちを伝えるコツについてなど学びました。また、文字だけでは状況や気持ちが伝わりにくいことや実際に会って話してみることの大切さも学び、よりよい人間関係作りのヒントをいただきました。

 生徒から、楽しかった、また是非受けたいとの声も多く聞きました。ピアカウンセラーのみなさん、ありがとうございました!!