海星NEWS

海星高校のホットな話題を更新します

水産クラブ食品調理チーム 活動報告その7

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「アカエイ」の調理の挑戦しました。

まずは、その姿、大きさに驚き・・・本当に食べられるのか!?私たちに調理できるのか!?ドキドキしながら調理に取り組み始めました。

みんなで協力しながら二尾のアカエイをなんとか解体、調理し、唐揚げと煮物を作りました。

初めて食べた「アカエイ」でしたが、唐揚げも煮物も柔らかく、とても美味しかったです。

 

水産クラブ いわき市魚食推進事業「はじめてのおさかな教室」に参加

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令和2年10月13日(火)

水産クラブの生徒が、いわき市立錦幼稚園にてはじめてのおさかな教室に参加しました。

水産クラブの生徒は「魚拓作り」を園児たちに指導しました。

 

はじめに、大まかな手順の説明と、本日用意した魚の紹介をしました。

 

園児たちは、それぞれ好きな魚を選び、思い思いの色を塗って魚拓を作っていました。

 

全体の様子

 

最後の記念撮影

 

今年度中に、あと4回ほど市内の幼稚園・保育園で実施する予定になっています。

水産クラブとしても、魚食普及、水産の振興につながるよう、活動していきます!!

9月25日 校内研究授業を実施

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令和2年9月25日(金)

アクティブ・ラーニング型授業の組織的普及に向けた校内研究授業会が実施されました。

 

本校では平成30年度より授業の改革に向けてワーキンググループを立ち上げ、

教員の授業力改善に取り組んでいます。

今回は新型コロナウィルスの影響で延期になっていましたが、

今年度初の研究授業会で、5名の先生方が授業を実施しました。

「コミュニケーション英語」で、ペアワークを取り入れ、

英語に多く触れさせる授業を展開した奥澤先生

 

「数学Ⅱ」で、黒板に答えさせることで生徒に多くの解法を考えさせ、

知識の定着を狙った授業を展開した北川先生

 

「海洋情報技術」で、グループワークの中でミニティーチャー役を作り、

深い学びにつなげようとする志賀先生

 

「法規」で、自分の答えと他者の答えの比較から多面的に港則法の内容を

理解する授業を行った梅澤先生

 

「運用」の授業でロープの強さについて、

生徒それぞれが考えることで深い学びにつなげようとした伊東先生

 

 

放課後には簡易的な研究協議が行われ、

それぞれの先生が自らの授業をフィードバックしました。

 

先生によって授業への取組は様々あり、工夫された授業が展開されています。

お互いに授業を見学しあい、それを自分の授業に活かしながら

より良い授業の実現のために今後も継続して研鑽していきます。

水産クラブ イオンモールいわき小名浜2周年祭に参加

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令和2年9月19日(土)

水産クラブの生徒がイオンモールいわき小名浜2周年祭に参加し、食品システム科が製造した缶詰と水産クラブが開発したオリジナルブレンド珈琲の販売を行いました。

 

イオンモールいわき小名浜の開店前から販売準備を行いました。

 

魚に合う珈琲も同時販売しました。

 

今年度は、行列による密集を避けるため、10:00から整理券を配布し、商品受け渡しは11:00から4グループに分けて行いました。

整理券を配布する様子

 

密集を避けながら販売することができました。

 

長い間地元の皆様に支えられた缶詰をまたお届けすることができ、参加した生徒(1年生)には良い経験になったようです。

2年生になると缶詰製造実習を行いますので、今日の経験をいかして目標をもって実習に取り組んでいってほしいと思います。

 

また、今回は魚に合う珈琲を知ってもらう機会にもなりました。

今後もPRを続けていきますので、応援よろしくお願いいたします。

水産クラブ食品調理チーム 活動報告その6

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令和2年9月15日(火)・16日(水)

ハナダイ(チダイ)の調理を行いました。

鱗を取って3枚におろし、骨をきれいに取り除きます。

鱗を取るのが大変でした。そして、3枚におろすときは骨に沿って包丁を動かしていくことが難しかったです。

皮を引いて、刺身、湯引き、炙りを作りました。

 盛り付けにも挑戦しました。ちょっぴり鱗が気になりましたが、自分で調理したハナダイをおいしくいただきました!

普段はなかなかできないことなので、よい経験となりました。まだまだこれから色々な魚の調理に挑戦したいと思います。