海星NEWS

海星高校のホットな話題を更新します

水産クラブが開発した新商品「ポーポーフリフリ」が販売開始

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令和3年2月20日(土)

JA福島さくら 新鮮やさい館好間店にて、水産クラブが開発した新商品の販売会が開催されました。

 

 

この商品は、日本財団が主催する「海と日本プロジェクト Sea級グルメスタジアム」の取組の中で地元小学生と協力して開発しました。

 

このイベントではいわき市の郷土料理である「サンマのポーポー焼き」に焦点を当て、もっと手軽にポーポー焼きを味わってもらいたいという気持ちを込めて、ポーポー焼きとして成型する前のサンマのミンチをそのままフリーズドライ加工し、味噌風味の豊かなソフトふりかけに仕上げました。

 

 

コロナウイルス感染症予防のため本校生は販売会に参加せず、イベント運営事務局による販売会となりましたが、「海星高校と小学生が開発した」ということでたくさんの皆様に手に取っていただきました。

 

今回は初回ロットの限定販売となりましたが、2月27日(土)以降、市内JA福島さくら各店舗で順次販売していく予定です。

 

販売価格は1パック100グラム(約20食分)入って税込み500円です。

 

ぜひ一度お試しください。

「ふくしまイノべんとう」完成発表会が行われました

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「ふくしまイノべんとう」は、磐城農業高校といわき海星高校が共同制作したお弁当です。イノベーション・コースト構想の一環として、農水産業を通して地域を盛り上げようと企画されました。

お弁当は2種類あり、それぞれに磐城農業高校といわき海星高校で考えたメニューが入っています。

いわき海星高校では水産クラブ食品調理チームのメンバーがこの企画にチャレンジしました。「食べるといわきが見えてくるようなお弁当」を考えるところから始め、本校の実習製品や福島丸で捕れる魚、地元で水揚げされる魚介類など、海星高校らしい素材を使った料理で臨みました。

完成発表会では、それぞれの学校からメニューの説明や工夫した点、苦労したところなどを聞くことができました。

様々なイベントや企画で、こうして成果を上げることができたのは、一年間水産クラブの食品調理チームで活動してきた実績が実を結んだ結果だと思っています。完成したお弁当を皆さんが喜んで食べてくれることを楽しみにしています。

コラボ商品「金頭の海星高校 勝つカレー」を開発しました。

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「創作麺やま鳶」様とコラボして開発した「金頭の海星高校 勝つカレー」を、2月7日(日)にいわき湯本温泉古滝屋でテイクアウト商品として販売しました。

この企画は、地元の食材を利用したコラボ商品を開発し、イベントでの提供をとおして地域を盛り上げていきたいという思いから始まりました。昨年の10月から計画を立てて打ち合わせを重ね、何度も試作を行いながら準備を進めてきました。そして、多くの方々の協力によって商品を完成させ、イベントを開催することができました。

当日は、地域の方々に来場していただき、多くの商品を購入していただきました。

 

今後も様々なことに挑戦していきたいと思います。

「高校生発!いわきテイクアウトメニュー開発」に採用されました!

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いわき農林事務所主催「高校生発!いわきテイクアウトメニュー開発」の企画において、海洋工学科の野口君と食品システム科の山中君、佐藤君が水産クラブの活動の中で考案したメニュー「金頭の米粉ハンバーグ」が、‘ビストロあん庵’様との共同開発メニューに採用され、お披露目イベント(2月13日、常磐共同ガス株式会社)に参加しました。

採用された「金頭の米粉ハンバーグ」をテイクアウト商品として完成させるために、ビストロあん庵のシェフ松本様と生徒たちが直接話し合いを重ねてきました。地元の食材の良さについて話を聞いたり、ハンバーグに添えるソースについて意見を出し合ったりしました。

発表では、地元の食材「カナガシラ」を多くの人に知ってほしいことや、フードロスを減らしたいという思いからメニューを考えたこと、そして、大人から子供まで魚の美味しさを知って、たくさん食べてくれるようになってほしいという思いを伝えました。

「金頭と米粉のハンバーグ」は、米粉と豆腐が入っていてふわふわな食感です。サクラエビのソースはとてもきれいな桜色で、カナガシラから出汁を取ったフードロス「0」のこだわりのソースです。そして、いわき産の美味しい野菜がたくさん添えられており、ヘルシーでとても美味しい逸品です!

2月15日(月)~3月10日(水)まで、ビストロあん庵(いわき市平堂ノ前22労働福祉会館1F)にてテイクアウトメニューとして販売していますので、ぜひ一度食べてみてください。

アジの三枚おろしに挑戦しました

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食品システム科1年生では、水産基礎実習としてアジの三枚おろしに取り組みました。

家庭でも魚を調理する機会はあまりないので、なかなかうまく出来ず失敗を繰り返しながら練習している様子です。

 今後も実習などを通して経験を積みながら、魚の扱いに慣れ、技術を磨いてほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水産クラブ 実習製品販売

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令和2年11月21日(土)

水産クラブの生徒が、イオンモールいわき小名浜のブラックフライデーイベントにて食品システム科の「さば水煮缶」「いわし味付け缶」と水産クラブの「魚に合う珈琲」のセット販売を行いました。

 

 

 

缶詰は所沢西高校とのコラボパッケージをそれぞれ1缶ずつ用意し、4種類のパッケージが楽しめるように組み合わせました。

また、オリジナルの珈琲ブレンドを缶詰と合わせてより多くの方に楽しんでもらえるよう、2パックずつセットにして合計120セットの限定販売といたしました。

 

 

 

開店前から並んでいただいたり、間隔を空けての列作りなど、お客様にも多くの面でご協力いただきましたが、地域の皆様の応援もいただき、用意した120セット全て完売となりました。

 

また機会がありましたら販売していきたいと思っておりますので、今後とも変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。

水産クラブ食品調理チーム 活動報告その7

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「アカエイ」の調理の挑戦しました。

まずは、その姿、大きさに驚き・・・本当に食べられるのか!?私たちに調理できるのか!?ドキドキしながら調理に取り組み始めました。

みんなで協力しながら二尾のアカエイをなんとか解体、調理し、唐揚げと煮物を作りました。

初めて食べた「アカエイ」でしたが、唐揚げも煮物も柔らかく、とても美味しかったです。

 

水産クラブ いわき市魚食推進事業「はじめてのおさかな教室」に参加

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令和2年10月13日(火)

水産クラブの生徒が、いわき市立錦幼稚園にてはじめてのおさかな教室に参加しました。

水産クラブの生徒は「魚拓作り」を園児たちに指導しました。

 

はじめに、大まかな手順の説明と、本日用意した魚の紹介をしました。

 

園児たちは、それぞれ好きな魚を選び、思い思いの色を塗って魚拓を作っていました。

 

全体の様子

 

最後の記念撮影

 

今年度中に、あと4回ほど市内の幼稚園・保育園で実施する予定になっています。

水産クラブとしても、魚食普及、水産の振興につながるよう、活動していきます!!

9月25日 校内研究授業を実施

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令和2年9月25日(金)

アクティブ・ラーニング型授業の組織的普及に向けた校内研究授業会が実施されました。

 

本校では平成30年度より授業の改革に向けてワーキンググループを立ち上げ、

教員の授業力改善に取り組んでいます。

今回は新型コロナウィルスの影響で延期になっていましたが、

今年度初の研究授業会で、5名の先生方が授業を実施しました。

「コミュニケーション英語」で、ペアワークを取り入れ、

英語に多く触れさせる授業を展開した奥澤先生

 

「数学Ⅱ」で、黒板に答えさせることで生徒に多くの解法を考えさせ、

知識の定着を狙った授業を展開した北川先生

 

「海洋情報技術」で、グループワークの中でミニティーチャー役を作り、

深い学びにつなげようとする志賀先生

 

「法規」で、自分の答えと他者の答えの比較から多面的に港則法の内容を

理解する授業を行った梅澤先生

 

「運用」の授業でロープの強さについて、

生徒それぞれが考えることで深い学びにつなげようとした伊東先生

 

 

放課後には簡易的な研究協議が行われ、

それぞれの先生が自らの授業をフィードバックしました。

 

先生によって授業への取組は様々あり、工夫された授業が展開されています。

お互いに授業を見学しあい、それを自分の授業に活かしながら

より良い授業の実現のために今後も継続して研鑽していきます。

水産クラブ イオンモールいわき小名浜2周年祭に参加

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令和2年9月19日(土)

水産クラブの生徒がイオンモールいわき小名浜2周年祭に参加し、食品システム科が製造した缶詰と水産クラブが開発したオリジナルブレンド珈琲の販売を行いました。

 

イオンモールいわき小名浜の開店前から販売準備を行いました。

 

魚に合う珈琲も同時販売しました。

 

今年度は、行列による密集を避けるため、10:00から整理券を配布し、商品受け渡しは11:00から4グループに分けて行いました。

整理券を配布する様子

 

密集を避けながら販売することができました。

 

長い間地元の皆様に支えられた缶詰をまたお届けすることができ、参加した生徒(1年生)には良い経験になったようです。

2年生になると缶詰製造実習を行いますので、今日の経験をいかして目標をもって実習に取り組んでいってほしいと思います。

 

また、今回は魚に合う珈琲を知ってもらう機会にもなりました。

今後もPRを続けていきますので、応援よろしくお願いいたします。

水産クラブ食品調理チーム 活動報告その6

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令和2年9月15日(火)・16日(水)

ハナダイ(チダイ)の調理を行いました。

鱗を取って3枚におろし、骨をきれいに取り除きます。

鱗を取るのが大変でした。そして、3枚におろすときは骨に沿って包丁を動かしていくことが難しかったです。

皮を引いて、刺身、湯引き、炙りを作りました。

 盛り付けにも挑戦しました。ちょっぴり鱗が気になりましたが、自分で調理したハナダイをおいしくいただきました!

普段はなかなかできないことなので、よい経験となりました。まだまだこれから色々な魚の調理に挑戦したいと思います。

水産クラブ食品調理チーム 活動報告その5

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令和2年9月4日(金)・5日(土)

ヒラメのおろし方を学びました。まずは鱗を落とし、頭と内臓を取り除いてきれいに洗い流します。そして5枚におろします。

背骨に向けて切り込みを入れ、そこから両側の中骨に包丁を沿わせながらおろしていきます。

みんなとても慎重に丁寧に取り組みました。そしてとても難しかったのですが、初めての挑戦にしては上出来です!

おろしたヒラメは、お刺身、カルパッチョ、ムニエルにしていただきました。

もともと美味しいヒラメですが、自分たちで調理したのでさらに美味しく食べることができました。

今後もいろいろな魚の調理に挑戦していきたいと思います。

水産クラブ食品調理チーム 活動報告その5

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令和2年8月29日(土)

8月最後の土曜日は、魚のおろし方の基本を学びました。

アジの3枚おろしと、メヒカリの3枚おろしに挑戦しました。

頭を切り落とし、内臓をきれいに取り除きます。

 

まずは頭を切り落とし、内臓を取り除きます。その後、きれいに洗い流してから、3枚におろします。メヒカリは小さく柔らかいのでとても難しい様子でしたが、たくさん数をこなすうちに上手にできるようになってきました。

それぞれの魚ですり身を作り、つくねやはんぺんを作って食べました。

おろした身の置き方やまな板をきれいにするタイミングなど、魚の調理で必要な衛生面への具体的な配慮の仕方についても学びました。

 

 

水産クラブ 「海と日本プロジェクト Sea級グルメスタジアム」に参加

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令和2年8月22日(土)

本日は、海と日本プロジェクトのプログラムの一つである「Sea級グルメスタジアム」の福島県エリアイベントが開催されました。

 

福島県内の小学生12人が参加し、福島県の海や環境、いわき市の水産業や常磐ものなど、様々なことについて学びました。

小学生は、アクアマリンふくしまでサンマの生体について学習した後に本校へ来校しました。

 

まず初めに、水産クラブ生徒による「本校について、海について、森と海の関わりについて、常磐ものについて」の授業を行いました。

 

「海の授業」の様子

 

続いて、いわき市内で水産物の加工販売を行う、「上野台豊商店」様より、商品の紹介と常磐ものについての説明がありました。

 

常磐ものについての紹介と説明の様子

 

お昼には、いわき市内でポーポー焼きの製造・イベント販売を行う「福や」様にお越しいただき、ポーポー焼きを振舞っていただきました。

 

ポーポー焼きを受け取る参加小学生

 

午後には、サンマの魚拓作りを行いました。小学生はカラフルな絵具を使い、自分だけのオリジナル魚拓を作成し、本校生とは魚拓の作り方をマンツーマンで小学生に教えていました。

 

魚拓の作り方を指導する本校生徒の様子

 

完成した魚拓を持って記念写真を撮影

 

最後に、本校の実習紹介として、海洋科教員によるロープワーク講座を行い、小学生は楽しみながら体験していました。

 

 

Sea級グルメスタジアム 福島県エリアでは、常磐ものの代表魚である「サンマ」に焦点をあて、

「サンマを五感で感じる」プログラムを展開しました。

サンマを見て、サンマに関することを聞き、味わい、香りを感じ、触れて魚拓を作るというプログラムから、小学生たちに福島県やいわき市の海の素晴らしさと現状、環境問題などを感じてもらいました。

 

今後このイベントでは、サンマを使ったオリジナル商品を開発して販売する予定となっています。

いわき市内でも販売する予定ですので、また本ホームページ内でご案内します。

 

 

食品システム科・水産クラブ 魚しょう作りへの取組

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令和2年8月20日(木)

先日の金内誠先生(宮城大学教授)の講義を受け、魚しょう作りに取り組み始めました。

第1回目は、県内で養殖されている「サケの内蔵」を利用した魚しょうに挑戦します。

金内先生に技術指導やアドバイスをいただきながら、興味を持って熱心に取り組みました。

初めに、サケの内臓を小さく切り、水を入れて煮ます。その後、食塩や酵素剤を入れて十数時間かけて加温し、魚肉が溶けたら麹等を添加し発酵させます。

 

この後は毎日撹拌(かくはん)し、美味しい魚しょうができるのを待ちます。

できあがりが楽しみです。

 

食品システム科・水産クラブ 魚しょう作りへの取組

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令和2年8月6日(木)

食品システム科及び水産クラブ 食品調理チームの活動の様子を紹介します。

講師として宮城大学より教授の金内誠様、

研究企画部門 コーディネーターの菅原心也様をお招きし、

「味噌、醤油、魚しょうの話」と題して講演をしていただきました。

 

講演の様子

 

金内先生と生徒とのディスカッションの様子

魚しょうを活用してどんな料理ができるかを考えました。

 

金内先生は発酵食品などについて長年研究されていて、

その知識と経験を生かして本校の魚しょう作りを後押ししてくださることとなりました。

 

これまでにないオリジナルの魚しょうを求めて、

食品システム科と水産クラブ 食品調理チームは研究をスタートしていきます。

今後の展開をお楽しみにお待ちください。

 

 

水産クラブ イオンモールの水槽管理活動

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令和2年8月6日(金)

水産クラブ 水槽管理チームの活動の様子を紹介します。

本日は2年生の女子生徒4名がイオンモールいわき小名浜の水槽管理を行いました。

 

手順①ガラス蓋についた海水を綺麗にします。

 

手順②水槽内をスポンジで綺麗にします。

 

手順③低床を綺麗にしながら水抜きします。

 

手順④水道水に人工海水の素を溶かし、塩分濃度を調整しながら水槽内に入れます。

 

手順⑤最後に、低床を綺麗にならし、蓋や照明機器を元に戻します。

 

水槽管理チームは、毎週1回、イオンモールいわき小名浜の水槽管理を行っています。

もし見かけた際は、ぜひ近くで管理の様子をご覧ください。

小名浜海星高等学校 体験入学を行いました。

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8月5日(水)に小名浜高校で令和3年4月開校の小名浜海星高等学校の体験入学を実施しました。

多くの中学生に参加していただきありがとうございました。

午前と午後の2部制で行う事で密を避ける対策をさせていただきました。

受付です。見学したいコース事に受付を行いました。

全体会で統合校の概要の説明を行いました。

小名浜高校校長 平澤校長

いわき海星高校 松本校長のあいさつから全体会の始まりです。

コロナ対策ば全職員で徹底的に行いました。一度使用した椅子もアルコール消毒です。

普通科の授業は、各担当が工夫を凝らした授業を行いました。

商業科 科の説明・活動の紹介を行いました。

食品システム科 科の説明です。

食品システム科 実習の様子などの映像を見てもらいました。

海洋工学科 実習の様子や乗船実習の話などがありました。

海洋工学科 実習で使用する物や製品の紹介がありました。

海洋科 科の説明の後にロープワークを体験していただきました。

海洋科 初めてのロープワークに悪戦苦闘していました。

情報通信科 科の説明と所有している実習備品の説明

情報通信科 実際にPCを使いIOTブロックを用いたプログラミング体験を行いました。

水産クラブ食品調理チーム 活動報告その4(7.18,23)

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期末考査が終わってほっと一息ついた7月18日は、甘いお菓子で疲れを癒しました。いろいろとレシピを調べ、フードプロセッサーを使ったクッキーと、3種類の味のシフォンケーキを作りました。

         

7月23日は、ヒラメとカツオ、メヒカリなどの魚介類を使用し、スープと揚げ物を作りました。メヒカリをおろし身から皮を取り除く調理は、難しくなかなかうまくできませんでしたが1年生ががんばって取り組みました。

 

旬の魚介や野菜を利用して、美味しい料理を作りレシピを提案できるように、日々がんばって活動しています!

 

 

 

 

 

 

 

水産クラブ 海と日本プロジェクトの取材を受けました

令和2年7月9日(木)

水産クラブ 水槽管理チームと海洋調査チームの活動が「海と日本プロジェクト」の取材を受けました。

 

水槽管理チームは毎週1度のイオンモールいわき小名浜での水槽管理を行いました。

 

海洋調査チームは小名浜港での水中ドローンを使った海底調査を行いました。

 

「あなたにとって海とは」という問いかけに対し、海洋科1年の渡邉さんは「夢の源」と答え、海洋科1年の金成君は「謎の塊」と答えました。

 

2名とも、本校での学習にとても真剣に取り組み、水産クラブでもとても楽しみながら活動しています。このような夢を持つ生徒のために、より一層充実した学習や活動ができるよう、水産クラブとしてもたくさんの経験の舞台を用意していければと思っています。

 

今回の取材の様子は、福島中央テレビで8月7日(金)11:51~(ヒルナンデスの直前に数分間)に放送される予定です。また、放送後は動画共有サイトでも配信される予定ですので、本ホームページでもお知らせしたいと思います。

水産クラブ いわきFCとの連携記者会見に参加

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令和2年7月7日(火) ※毎月7日はいわき市魚食の推進に関する条例「さかなの日」

 

水産クラブの生徒3名が、地元いわき市でJリーグへの参加を目指すサッカーチーム「いわきFC」との連携に向けた記者会見に臨みました。

会見会場の様子

 

今回の連携は、食品システム科が製造する「さば水煮」「さばみそ」「さばオリーブ」の3種類の缶詰を、いわきFCの選手が食事に取り入れることでフィジカル強化を目指すという内容です。

 

さばにはEPAやビタミンDなどの栄養素が豊富に含まれており、いわきFCではこれらの栄養素をどのように取り入れるかが長年の課題だったということでした。

 

このたび、いわきFCを運営する株式会社いわきスポーツクラブの代表取締役 大倉 智 様よりお話をいただき、今回の連携が実現することになりました。

 

今後は、いわきFCの選手が週に1回、夕食に取り入れていくということで、参加した生徒からは「私たちが作った缶詰を食べてたくさん試合に勝ってほしい。」「このような形で地域に貢献出来て嬉しい。」と話していました。

いわきFCの選手へ缶詰を手渡す生徒

 

水産クラブではこれまでも、食品システム科2年生として缶詰を製造している生徒が様々なイベントで販売などを行ってきました。

「私たちが作ったものを実際に食べてくれる方々の笑顔を見るとやりがいが出る」など、体験を通して感じてきていたようですが、今回のように新たな連携がスタートしたことで、より実習にもやりがいを感じて取り組んでもらえると嬉しいです。

 

専攻科海洋科・専攻科機関科1年生 乗船実習(7月3日)

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専攻科海洋科1年生と専攻科機関科1年生は現在、福島丸にて乗船実習を行っています。

↓機関当直の様子↓

↓航海当直の様子↓

船内での実習は、緊張感もあります。

授業で学んだことを実際に船内で活かすことができるよう日々の学習も大切にしていきたいです。

水産クラブ食品調理チーム 活動報告その3(6.30-7.5)

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7月4日(土)は、カツオの調理を行いました。カツオのおろし方から挑戦しました。

骨に沿わせて包丁を動かすことがとても難しかったのですが、丁寧に教わりながらなんとか成し遂げました。そして、野菜を挟んでミルフィーユ風カツオかつを作りました。

7月5日(日)はトマト料理に挑戦しました。平日の部活動の時間に一生懸命練習した飾り切りを生かして、きれいに飾り付けたトマト料理が出来上がりました。

      

調理活動が始まって3週間が過ぎましたが、少しずつ包丁の扱いや調理の進め方の手際がよくなってきました。1年生から3年生まで協力し合いながら楽しく取り組んでいます。

海上保安庁巡視船「あぶくま」外観見学

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6月30日(火)専攻科海洋科1年生と専攻科機関科1年生で海上保安庁の巡視船「あぶくま」の外観を見学させていただきました。

滅多に見学することができない巡視船の見学をさせていただき、とても貴重な経験ができました。

水産クラブ食品調理チーム 活動報告その2(6/23~6/27)

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先週は卵を使った料理に挑戦しました。

初回はブロッコリーとニンジンを入れて厚焼き玉子を作りました。

2回目はフレンチトースト、3回目は薄焼き卵焼きなどを作りました。

火加減を調整しながらの調理に難しさを感じつつも、段々と上手くできるようになってきました。

 

土曜日は、それぞれに楽しみながら卵料理に挑戦することができました。

準備から後片付けまで、協力して手際よく進めることができるようになってきています。

 

 

練習を繰り返して工夫しながらみんなで作ってきた創作卵料理を、最後は仲良く美味しく試食しました!

今週は魚料理にも挑戦する予定です。

水産クラブ 新規開拓チーム 「海と日本プロジェクト」に参加します

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令和2年6月27日(土)

水産クラブ 新規開拓チームの生徒が、福島丸を紹介する動画の撮影に参加しました。

これは、海と日本プロジェクトのSea級グルメスタジアムというイベントで、本校として参加するのは今年で3年目となります。


※海と日本プロジェクトとは

日本財団、総合海洋政策本部、国土交通省の旗振りのもと、海で進行している環境の悪化などの現状を、子供たちをはじめ全国の人たちが「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくためオールジャパンで推進するプロジェクトです。


※Sea級グルメスタジアムとは

各都道府県の水産高校生と地元テレビ局、地場産業の方々がタッグを組み、地元の小学生に対して様々な学習プログラムを展開するプログラム。小学生は地域の海について学習し、地域の海をPRできるオリジナル商品を開発して販売するプログラム。


昨年は地域の小学生に実際に福島丸を見学してもらいましたが、今年は新型コロナウイルス感染症の影響で例年通りの活動ができず、あらかじめ動画を撮影して小学生に閲覧してもらうという形になりました。

 

水産クラブの生徒は、操舵室、海図室、無線室、機関室など、様々な船内設備について小学生に分かりやすく伝えるために台本を作成して臨みました。

撮影はテレビユー福島と映像制作会社の方々による本格的なもので、緊張しながらも上手に紹介することができました。

 

 

動画完成後は海と日本プロジェクトのホームページ内に公開される予定ですので、ぜひご覧ください。

今後も海と日本プロジェクトのプログラムに水産クラブ 新規開拓チームで参加していきます。

1学年便り②

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 令和2年6月26日(金)、1時間目のホームルームの時間に生徒指導主事の山内先生及び情報通信科1年担任の柴田先生からお話をいただきました。今回も、ソーシャルディスタンスを保つように整列には気を付けて学年集会を行いました。

 

 生徒指導主事の山内先生より

   「返事や挨拶、制服の着こなしをしっかりとできるようにすること」、「何が良くて何が悪いのか自分自身で判断できるようにすること」、「何かをやるまえに結果を考えてから行動に移すこと」といった内容のお話をいただきました。

 

 

 情報通信科1年担任の柴田先生より

  「SNS及び配信アプリの使い方とその危険性について」お話をいただきました。生徒参加型の講話であったため、生徒は自分のことと捉えて話を聴いていました。

水産クラブ食品調理チーム

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先週よりいよいよ調理活動を始めました。

まずは『包丁の扱い方に慣れよう!』ということで、包丁の研ぎ方と野菜の飾り切りの練習を行いました。

大根でイチョウの葉などの切り方を練習しました。とても難しかったのですが、個性的な形ができあがりました。

リンゴを使った練習では、かわいいウサギを作りました。

     

土曜日は『卵料理に挑戦!』第1回目として「ふわふわスフレパンケーキ」を作りました。

白身をよ~く泡立てたことで、ふわっふわの甘くて美味しい最高のパンケーキに仕上がりました。

 

来週はさらにいろいろな卵料理に挑戦する予定です。

 

1学年 総合的な探究の時間 外部講話を実施しました

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令和2年6月23日(火)

1学年の総合的な探究の時間において外部講話を実施しました。

総合的な探究の時間では、1学年140名の生徒を学科に関係なく8つのゼミに分け、

1年間かけて地域課題の探究を行っていきます。

昨年度からスタートした学習ですが、2年目はよりパワーアップさせていきたいと思っています。

 

今回は、探究活動のスタートとして、各ゼミに関連する分野で仕事をされている方を招き、講話をしていただきました。

 

〇政治・経済ゼミ

 講師:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会 荒木 様

 

〇育児ゼミ

 講師:いわき市こどもみらい部こどもみらい課 渡邉 様

 

〇福祉ゼミ

 講師:いわき市保健福祉部地域包括ケア推進課 池場 様

 

〇スポーツ・健康ゼミ

 講師:株式会社いわきスポーツクラブ 阿部 様

 

〇国際ゼミ

 講師:いわき市産業振興部工業・港湾課 関内 様

 

〇環境ゼミ

 講師:福島県総務課広報課 平山 様

 

〇防災ゼミ(今年度からスタート)

 講師:いわき市総合政策部危機管理課 三輪 様

 

〇小名浜学ゼミ(今年度からスタート)

 講師:小名浜まちづくり市民会議 小野 様

 

これから一年間かけて各ゼミで地域課題の探究を行っていきます。

10月には校内中間発表

11月には文化祭での一般公開

3月には総まとめのポスターセッションを予定しています。

地域の皆様のお力添えを賜りながら、実りある探究活動にしていきたいと思います。

1学年便り①

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 令和2年6月19日(金)、1時間目のホームルームの時間に進路講話を体育館で行いました。3密にならないために、生徒のマスクの着用や体育館の窓を開ける、さらには生徒同士の間隔を空けるといった対応を取りました。

 まず、進路アドバイザーである杉山さんより

  就職先がまだ明確でない場合はやりたい仕事とやりたくない仕事の2つに選別することから始めてみる、資格を1つでも多く取ることで就職活動を有利にできるといった就職に対する具体的なアドバイスをいただきました。

 続いて、進路指導主事の安藤先生より

  「無遅刻・無欠席」、「部活動」、「資格」、「成績(評定)」の4つが進路に大きく関わるので、今からやれることを実行していってほしいというお話をいただきました。

  最後に、1学年主任の芳賀先生より

  成績不振者とならないためにも、少しでも成績を上げるように頑張ってほしいとおっしゃっていました。

 

 3年生になったときに自分の進路を実現させるためにも、進路選択の幅を広げるためにも今からできることを努力していきましょう。

水産クラブ『水槽管理チーム』 活動風景③

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 令和2年6月17日(水)、水産クラブ『水槽管理チーム』の生徒5名がイオンモールいわき小名浜に展示してある水槽の清掃に行ってきました。本日で2回目となりますが、前回と同様に清掃の手順を確認した後、実際に生徒が清掃を行いました。

水槽の蓋についている塩だれを綺麗に拭き取っています

 自動給餌器に餌を補給しています

 

  生徒の活動の様子が気になり、お客様が立ち寄ってくれる回数も増えてきたように感じます。水槽の清掃だけでなく、お客様とのコミュニケーションも大切にしながら今後も活動していきたいと思います。

水産クラブ『水槽管理チーム』 活動風景②

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 令和2年6月10日(水)、水産クラブ『水槽管理チーム』の生徒3名がイオンモールいわき小名浜に展示してある水槽の清掃に行ってきました。本日は初回のなので、まず、清掃の手順を確認し、その後実際に生徒が清掃を行いました。

  

水槽内に生えたコケの掃除をしています

 

活動を終えて「早く自分たちで全部できるようになりたい!」と意気込んでいました

 

 今後も毎週水曜日の16時からイオンモールいわき小名浜の水槽管理をしていきます。お時間がある際は、ぜひ立ち寄ってご覧ください。

水産クラブ『水槽管理チーム』 始動

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 令和2年6月9日(火)より水産クラブの水槽管理の活動がスタートしました。今年度の水産クラブ『水槽管理チーム』は、1年生9人、2年生4人、3年生1人の計14人で活動していきます。

 本日は本校の職員玄関前に展示してある各水槽の管理担当者を決め、実際に清掃と水換えを行いました。 

 海水魚の水槽の水換え時は、人工海水の素を溶かして海水を作ります

 

水槽内に生えたコケの掃除をしている様子

 

 水槽のレイアウトや生き物に興味を持ちながら、清掃している生徒たちの姿が印象的でした。生き物を扱っているという認識を忘れず、責任感も持って今後も活動させていきたいと思います。

令和2年度 入学式

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4月9日(木)、令和2年度の入学式が挙行されました。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、座席間を広く開け、窓を開放し、全員マスクを着用した上での実施となりました。

 

海洋科32名、食品システム科40名、情報通信科29名、海洋工学科38名、専攻科海洋科9名、専攻科無線通信科9名、専攻科機関科6名 の計163名の新入生が入学し、新たな学校のスタートを切りました。

 

新入生代表による宣誓

 

校長先生による式辞

 

 

 

新入生退場

令和2年度 着任式・第一学期始業式

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令和2年4月8日

本日は令和2年度着任式及び第一学期始業式を実施しました。

コロナウイルス感染症の危険を避けるため、

通常より大きく間隔を空け、窓を開放し、全員マスク着用での実施となりました。

 

着任式ではステージ上で7名の先生方が着任の挨拶をいたしました。

また、本日はステージに登壇しませんでしたが、

福島丸乗組員4名も新たに着任したと校長より紹介がありました。

 

 

始業式では、校長より

コロナウイルスへの対応について、学校の統合について、学業と進路実現について、学校の美化についてなど、

新年度を迎えるにあたっての心構えや生徒へのお願いなどについて話していただきました。

 

コロナウイルスの影響で3月4日から続いた臨時休校でしたが、

生徒は3月30日の離任式及び本日の着任式・始業式には元気な姿で登校してくれました。

学校としてもできる限りの対策はしていきますが

必要な場合は本ホームページ上及び一斉連絡システムを通じて連絡をしますので、

学校からの連絡を受信できるようよろしくお願いいたします。

水産高校生が考えた魚に合う珈琲 魚Blend完成

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今年度、水産クラブで開発を進めてきた「水産高校生が考えた魚に合う珈琲 魚Blend」が

令和2年3月に完成しました!

 

この商品は水産クラブの生徒が、

地元・小名浜の珈琲店「養田珈琲」と共同開発したオリジナルブレンドで、

本校実習製品である「サバ水煮缶詰」の味を参考にしながら「魚に合う」味に仕上げました。

 

水産クラブでは、ダイビング、調理、水槽管理、地域イベントへの参加など、

様々な方向性から地域水産業・海洋関連産業の活性化へアプローチしています。

今回開発した魚ブレンドを通して、

魚を食べることを少しでも楽しんでもらいたいという気持ちを込めて作りました。

 

令和元年5月より養田珈琲の店舗へ足を運び、珈琲に関する知識について学習したり、

淹れ方を習ったり、ブレンドを試したりしてきました。

構想から完成までやく10カ月を要しましたが、

「魚に合う」というコンセプトを見事に実現できたと自信を持っています。

 

令和元年5月からの開発の様子。

様々な国の豆を試飲し、「コク」「苦味」「酸味」など、感じたままにメモをしていきます。

 

開発に携わったのは水産クラブ2年生の金子さん、山野辺さん、若月さんの3名で、

ブレンド開発を行うのと同時に、

市内のイベント等で試作品をハンドドリップのテイクアウトコーヒーとして提供してきました。

 

イベントでの試作品提供の様子

 

「魚に合う珈琲」が本当に実現できるか最初は半信半疑で、手探り状態の開発でしたが、

それでも、水産高校に通う私たちにしかできない方法で

魚食の普及に取り組みたいという思いで取り組んできました。

 

実際にサバ水煮と一緒に口に含んでみると、魚の臭みやえぐみを感じることなく、

珈琲とサバの旨味が見事に調和して、とても美味しく飲んでいただけると思います。

 

パッケージには水産高校らしい波のデザインと、女の子らしい可愛いデザイン、

「水産高校生が考えた魚に合う珈琲」というストレートな表現を入れました。

 

「魚Blend」という名前については「魚が入ってるの?」と聞かれることもありますが、

「魚に合う味にしました」と説明すると納得してもらうことが多いです。

 

様々なコンセプトの商品がありますが、

「魚に合う珈琲」というコンセプトはなかなか無いのではないかと思っています。

 

魚が好きな人も、少し苦手な人も、この珈琲片手に魚を食べてみてほしいと思います。

 

 

海洋工学科便りNO.13

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 令和2年2月19日(水)

 本日、全国内航タンカー海運組合の方々に来校していただき、専攻科や船舶関係に就職希望の本校生徒32名が話を聞きました。

 初めに、内航タンカーの紹介DVDを鑑賞し、内航タンカーの種類や役割、重要性などを教えていただきました。

 

DVD鑑賞の様子

 DVD鑑賞後は、就職する際に必要な資格や、船内設備、休暇の話などを聞きました。また、生徒たちが疑問に思っていることを質問しました。

 

質疑応答の様子

 普段知ることができない職場の方のお話を聞くことができ、生徒たちもとても有意義な時間を過ごすことができたようです。自分の進路実現のためにも、聞かせていただいた話を参考に、頑張っていきましょう! 

水産クラブ たまごフェスタinいわきに出演しました

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令和2年2月15日(土)

小名浜の潮目交流館で開催された「たまごフェスタinいわき」に

水産クラブの食品調理チームが参加しました。

 

このイベントは、福島県産卵の魅力を伝えるイベントで、

水産クラブは水産物と卵を組み合わせたお菓子を作り来場者へ振舞いました。

 

今回、お菓子作りを監修して頂いたのは、

テレビなどでも活躍する「たまごソムリエ」の友加里さんで、

とても美味しくて魅力的なレシピを完成させていただきました。

 

友加里さんの公式ブログ→こちら

 

前日の14日(金)にお菓子作りをしました。

今回作ったのは「小魚と青のりのたまごクッキー」です。

生地に青のりを練りこみ、仕上げに小魚のお菓子を上にのせてオーブンで焼き上げました。

生地作りの様子

 

焼き上げたクッキーを丁寧に袋詰めしました

 

完成したクッキーは、卵の甘さと小魚の香ばしさ、青のりの潮の風味がマッチしていて、

甘じょっぱくて何枚でも飽きずに食べられる美味しさでした。

 

2月15日(土)当日

最初にステージで商品の発表を行ったあと、来場者へ配付しました。

 

 

チームを代表して元気よく発表してもらいました。右にいる方が友加里さんです。

 

 

自分たちで作ったクッキーを手渡し。

 

すぐに食べていただいた方からは、

「美味しい!」や「販売してくれたらたくさん買うよ!!」など、

たくさんの応援の言葉をいただきました。

 

 

友加里さん、司会の方と記念撮影。とても楽しく参加させていただきました!

 

水産クラブでは、様々な水産物を活用した新商品開発などを行っています。

今後もイベントなどで発表していきたいと思います。

総合的な探究の時間 探究発表会を実施しました

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令和元年2月7日(金)

1学年の「総合的な探究の時間」で1年間通して行ってきた地域課題探究活動ですが、

本日、その集大成となるポスターセッション形式での発表会を実施しました。

 

この地域課題探究活動は本校では初の試みで、

「政治・経済」や「スポーツ・健康」など、

学科関係なく1年生が8つのゼミに分かれて地域課題の探究を行ってきました。

 

本日は年度当初に講師として来校していただいた方々や

PTA役員、いわき教育事務所、関係高校の職員の方々をお招きして実施しました。

 

探究発表会の様子

 

 

 

閉会式では

公益財団法人いわき産学官ネットワーク協会 事務局次長 荒木 学 様より

講評をいただきました。

講評

 

全体についての講評をお話いただいた後、ゼミごとに来年度へ向けた改善点をお話しいただき、

本校としても来年度に向けて考える課題も見え、とても良い機会となりました。

 

ゼミで作成したポスターはまた後日掲載いたします。

来校いただいた来賓の方々、1年間指導していただいた講師の方々、

この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

新生徒会役員任命式及び令和元年度第3学期始業式

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令和2年1月14日(火)

3学期初日の登校日となりました。

 

第3学期始業式に先だち、12月に行った生徒会役員選挙の結果を受けて

新生徒会役員の任命式を実施しました。

 

任命状を受け取る新生徒会長の相浦さん

 

来年度は2年に一度の海星祭など、大きな生徒会行事も予定されています。

新生徒会役員一丸となって頑張ってもらいたいと思います。

 

任命式後に続けて始業式が実施されました。

 

 

校長先生より

新年を迎えて気持ち新たに目標を立てたところだと思いますが、

時間を戻して過去を変えることはできない。

そのため、先を見越して行動し、目標を達成できるよう励んでください。

と話がありました。

また生徒指導部長より、

ツイッターやインスタグラム等のSNSの使い方について再度注意喚起がありました。

 

明日からは通常授業となります。

生徒の皆さんはインフルエンザや胃腸炎等の感染症も流行しているので、

規則正しく生活するよう心掛けてください。

水産クラブ 海洋環境活動「生分解性プラスチックを作成しよう」

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日  時:令和元年12月26日

場  所:原町高等学校 二階科学室にて

活動内容:グループワーク テーマテーマ「生分解性プラスチックを作成しよう」

参加生徒:海洋環境チーム 海洋工学科1年生4名 海洋科1年生2名

 

今回は産業技術総合研究所所属根本耕司先生の母校であります原町高等学校にて、原町高等学校の生徒さんと一緒にグループワーク活動を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

化学式をもとに今回の実験を検証します。↑         乳酸を数㎖アルミトレーに移します。↑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                  

 

 

250度(上)と270度(下)のホットプレートで熱を加えて合成していきます。最後に実験の再確認をしました。

 

ポリ乳酸の合成を行いましたが、温度条件、加熱時間等様々な条件をクリアすることで生み出されることがわかりました。実験は失敗と成功もあり、その中から生徒の探求心を養う良い機会となりました。

 

水産クラブ 海洋環境活動「生分解性プラスチックを学ぼう」

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日  時:令和元年11月20日

場  所:本校 会議室にて

活動内容:グループワーク テーマ「生分解性プラスチックを学ぼう」

参加生徒:海洋環境チーム 海洋工学科1年生3名 海洋科3名

 

 

海洋工学科便り13・14でお伝えしていましたグループワーク活動を、改めまして水産クラブ海洋環境チームとして活動を行っていきます。

 

さて今回はイノベーションコースト構想関連事業として、前回に引き続き海洋環境活動の学習を進めておりますが、今回より産業技術総合研究所所属根本耕司先生からマイクロプラスチックごみに関連する現状について伺いました。

 

 

 

パワーポイントを通してゴミ問題を学びます。

 

 

 

 

 

 高校時代の秘蔵ノートを見せてもらいました。

生徒からもたくさんの意見がでました。みんなゴミ問題に対して意識が高まりました。

 

 

 

 

 

 

海洋科・水産クラブ 先進事業視察を実施

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令和元年12月22日(日)~23日(月)

イノベーションコースト構想を担う人材育成プランの一環として、

海洋科及び水産クラブの生徒が先進事業視察を実施しました。

 

今回見学させていただいたのは、

㈱林養魚場(福島県西白河郡西郷村)

㈱アクアデザインアマノ(新潟県新潟市西蒲区)

WaN 国際ペットワールド専門学校(新潟県新潟市中央区)

の3か所です。

 

林養魚場では、事業紹介と養殖設備の説明、養殖場の見学等を行いました。

特に、RASと言われる無人養殖施設の紹介等もしていただき、

本校でも今後取り入れていきたい学習内容であると感じました。

 

林養魚場さんの事業内容を聞く様子

 

 

アクアデザインアマノでは、海洋科の増養殖をブラッシュアップする可能性を探るため、

水槽レベルの水質管理、さらに部活動として挑戦したいレイアウト技術について見学しました。

アクアデザインアマノは世界的に権威のある水槽機器メーカーで、

水景のレイアウト等も実施している企業です。

水槽の管理等について、今後も技術協力をさせていただきたいと感じました。

 

アクアデザインアマノの本社ギャラリーを見学

 

 

最後に、WaN 国際ペットワールド専門学校を見学しました。

ここでは、愛玩動物の専門学校でありながら、

日本で唯一、水槽のレイアウト等にも力を入れて指導されているということで、

学校としての指導の方向性を参考にさせていただきました。

 

生徒が一人一台の水槽を責任もって管理。充実した教育環境

 

今回見学させていただいた3か所は

日本的、世界的にも特徴ある事業内容と先進的な技術を持っていました。

今回の見学を参考にしながら、今後の本校の方向性について考えていきます。

 

水産クラブ イオンモールいわき小名浜の水槽に魚が入りました

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令和元年12月20日(金)

本日はイオンモールいわき小名浜に設置している水槽に魚を入れる作業を行いました。

 

1週間前に「テストフィッシュ」と言われる、

デバスズメやロイヤルデムワーゼルなどの水質変化に強い魚を入れて様子を見ていましたが、

1週間元気に泳いでいたので、本日、本格的に魚を入れることになりました。

 

魚を入れる前にバケツで「水合わせ」します

 

今回淹れたのは、カクレクマノミやゴマハゼなど、

皆さんが「熱帯魚」と聞いて想像するような可愛らしいお魚ばかりです。

 

作業後、生徒も「かわいい!!」と喜んでいました。

 

皆さんもぜひ一度ご覧ください!!

スポーツ大会を実施しました

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令和元年12月17日(火)~18日(水)

校内スポーツ大会を実施しました。

 

初日の17日(火)はクラス対抗競技として、

リレー、長縄跳び、ドッジボールを行い、クラスが一つの競技に一丸となって戦う姿が見られました。

1日目の競技の様子

 

2日目の18日(水)は個人・団体種目として

バスケットボール、バレーボール、ソフトボールなどを行いました。

生徒一人ひとりが得意な種目に分かれて戦い、各会場で熱戦が繰り広げられました。

2日目の競技の様子

 

今後も校内生徒会行事の様子を随時更新していきます。

 

 

水産クラブ・海洋科3年生 イオンモールいわき小名浜にてマグロ販売

令和元年12月14日(土)、15日(日)

水産クラブと海洋科3年の生徒がイオンモールいわき小名浜店でマグロの販売イベントへ参加しました。

 

 

またこのイベントは、東北地方の45店舗のイオンモールで同時に開催されました。

今後も同様に、福島丸の年3回の遠洋航海帰港後には東北地方の広いエリアでの販売が行われる予定です。

 

「僕が獲ったマグロです」と自信満々に説明する海洋科3年生

 

なお、いわき市内のイオン2店舗では、福島丸のマグロを常設して販売する予定だそうです。

福島丸のマグロは、船上で下処理をしてマイナス60度で冷凍しているので、鮮度が良く、とても美味しいのが特徴です。

ぜひ、ご賞味ください。

 

水産クラブ イオンモールいわき小名浜の水槽へライブロックを配置

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令和元年12月6日(金)

本日の水産クラブの活動では、イオンモールいわき小名浜へ設置している水槽の中に

「ライブロック」という石を配置しました。

 

「ライブロック」とはサンゴの死骸などの骨格に微生物や小さな生き物が付着している岩で、

水槽の中のレイアウトや、付着した微生物による水の浄化能力向上のために入れるものです。

本日は市内の観賞魚店「アクアランドはなばた」さんの指導のもと、ライブロックの配置を行いました。

 

「この石の形良いな~」と言いながら、配置するライブロックを選んでいました

 

作業する男子生徒を横目に、ライブロックを持って記念撮影。

女子生徒も水槽管理を楽しんでくれているようです!

 

ライブロックの配置後、塩分濃度の測定をしました。

測定方法を習う生徒の真剣な様子は、見ていて頼もしい気持ちになります。

 

水槽公開までの今後の予定ですが、本日配置したライブロックで水質が安定すれば

12月14日(土)の午後に水質変化に強い「テストフィッシュ」を入れて1週間様子を見る予定です。

テストフィッシュが問題なく過ごしているようであれば

12月20日(金)の午後に本格的に魚を入れて完成です。

あと2週間ほどで完成の予定ですので、皆さんお楽しみにお待ちください!!

 

1学年 総合的な探究の時間の様子

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令和元年12月6日(金)

1学年の総合的な探究の時間の様子をお届けします。

 

今年度から新たにスタートした地域課題の探究学習ですが、

令和2年2月7日(金)に1学年全体でのポスターセッションを予定しています。

「政治・経済」「育児」「環境」など8つのゼミに分かれ、

本校の生徒ならではの視点で捉えた様々な課題や疑問点、

またそれらの解決へのアプローチを1枚の模造紙にまとめて発表を行う予定です。

 

これまで10時間ほどの時間を取って講演会や調べ学習を積み重ねてきましたが、

本日の探究の時間では2月のポスターセッションに向けて

ポスター制作などを行っている班が多く見られました。

 

 

 

今後も2月のポスターセッションに向けて各班取り組んでいきます。

5月に講演をしていただいた皆様やPTA役員の皆様には、

招待状を送付する予定で校内準備作業を進めておりますのでよろしくお願いいたします。

水産クラブ おさかなフェスティバルへ参加

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令和元年12月1日(日)

毎年恒例のイベント「おさかなフェスティバル」へ今年も本校から参加しました。

昨年までは海洋科と食品システム科が主体となり、キーホルダー制作や缶詰販売を行っていましたが、

水産クラブが発足して初となる今年は、昨年のものに加えて、

「いわきフラ焼き」と「魚に合うブレンドコーヒー」の販売も行うことができました。

 

フラ焼き調理の様子。

 

特注の金型に丁寧に生地を流し込み、本校オリジナの「さばのちゃんちゃん焼き」の餡を詰めていきます。

今回のフラ焼きは200名様への無料での振る舞いということもあり、

多くの方に味わってもらうことができました。

 

フラ焼きのステージ発表の様子

 

ステージではフラ焼きの開発ヒストリーなどを発表し、

観覧いただいたお客様から温かい拍手をいただきました。

 

魚に合うコーヒーは、1杯1杯丁寧にハンドドリップで提供しました。

 

水産クラブの活動として、春先から開発をすすめてきた「魚に合うコーヒー」もこの日初めてお目見えとなり、

たくさんの方にPRすることができました。

 

また、この他、昨年同様の缶詰販売、キーホルダー制作も大盛況となり、

水産クラブ初のおさかなフェスティバルは大成功を収めることができました。

次回イベントの際にも様々な魅力ある取組みや新商品を発表できるよう今後も活動していきます。