海洋工学科だより

海洋工学科の活動内容を紹介します

海洋工学科便りNO.12

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 令和2年1月7日(火)~10日(金)の間、本校生徒の2年生34名が、「公益社団法人ボイラ・クレーン安全協会」にて行われた玉掛技能講習に参加してきました。

 

実技講習の様子

 学科講習を7日及び8日に、実技講習を9日または10日に受けました。

教官の指導のもと、安全第一に実技講習を受け、学科講習では、作業上の注意や作業の進め方など多くのことを学びました。

海洋工学科便りNO.11

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 令和元年 10月18日(金)

 本日は、海洋工学科1年生36名が「いわきの"職"体感ツアー」に参加してきました!

 見学させていただいた企業様は、福島県漁業協同組合連合会 小名浜冷凍・冷蔵工場 と小名浜海陸運送株式会社 です!

 午前中は福島県漁業協同組合連合会の工場を見学させていただきました。普段知ることのない業務内容を見学でき、生徒たちも楽しそうでした!

工場内部見学の様子

 また、加工した魚を-30℃で冷凍保存しておく場所にも入れてもらいました!流石に作業着だけでは寒かったようです。

冷凍庫内を見学させていただきました

 

 午後からは小名浜海陸運送を見学させてもらいました!業務内容の説明が終わったあと、実際にバスに乗って3号ふ頭から大剣ふ頭までを案内してもらいました。荷役作業に使用する大きな機械には生徒たちも興奮していました!

業務内容の説明

小名浜港を案内してもらいました

 貴重な時間を過ごすことができました!今回のツアーで知ったことを、自分の将来に生かして下さいね!

海洋工学科便りNO.9

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 海洋工学科の実習風景をご紹介します!

 10月2日(水)課題研究の時間です。本日の内容は、水中ドローンです!同時走行と、カメラから見る水中映像の距離感に慣れる事を目的にプールで実習しました!

水中ドローン着水!

実機を確認せずに、操作をする様子

 今回はモニターのみで操作しましたが、水中映像からの距離感や位置把握に苦戦しているようでした。

 

 これからも水中ドローンの活動を掲載していきます!

 

 

海洋工学科便り NO.8

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海洋工学科の実習風景をご紹介します!

 実習を行っているのは、海洋工学科3年生、内燃機関班の生徒達です。今回の実習では、機関工場にあるエンジンを運転させて、性能試験を行いました。2年生で学んだことを中心に、自分たちで考えてエンジンを運転しました。

 

エンジンを運転している様子

 性能試験とは、エンジンに負荷を与えて、エンジンの性能がどれくらいなのか、ということを知るための試験です。試験結果によって、今のエンジンの燃費や効率などを知ることができます。

 

エンジンの各種データを取っている様子

 船舶用のエンジンを実際に運転することで、運転の仕方や、トラブルへの対処法を学ぶことができます。

 実習の経験を生かして、立派な機関士を目指してくださいね!

 

海洋工学科便りNo.7 課題研究

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 6月19日(水)課題研究の授業において、海洋工学科3年の3名が、いわき市小名浜にある株式会社未輝エンタープライズへ企業見学に行ってきました。

 初めて見る機械や機具に生徒は興味を寄せていました。

 

① 工場内の機械・器具の説明

 

② 工場内の機械・器具の説明

 

③ 工場内の機械・器具の説明

 

 

 

 

海洋工学科便りNo.6 自動車整備

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令和元年5月30日(木)2・3校時 海洋工学科3年 自動車整備班

 

本日の授業では、エンジン分解を行いました。前回の続きになります。作業工程は以下の通りになります。

 

① ヘッドカバーを外します。

 

② インレット、エキゾーストのプッシュロッドを外します。

 

③ シリンダーヘッドを外します。

 

④ クランクケースカバーを外します。

 

⑤ カムシャフトを外します

 

⑥ コンロッドキャップを外します。

 

⑦ クランクシャフトを外します。

 

⑧ ピストンを外します。

 

前回までのエンジンがこちら下

 

分解作業が終了したエンジンがこちら下

 

次回の授業からは、組立作業を行います。

海洋工学科便りNo.5 企業見学

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5月15日(水)課題研究の授業において、海洋工学科3年の3名がいわき市中部工業団地にある株式会社齊組工業へ企業見学に行ってきました。

 初めて見る機械や機具に生徒は興味を寄せていました。

 

 齊藤修一社長より会社概要についての説明がありました。

 

 工場見学の様子①

 

 工場見学の様子②

 

 工場見学の様子③

 

 工場見学の様子④

 

海洋工学科便りNo.4 三級海技士合格!

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 平成31年4月17日(水)、18日(木)に海技従事者国家試験が仙台にて行われ、三級海技士(機関)筆記試験に専攻科機関科2年生3名が合格しました!

 難関である国家試験において見事な成果を収めることになりました。

 専攻科1年生や専攻科を目指している本科生も、先輩方に続くことができるよう頑張っていきましょう!

 

合格者:左から高野 直輝君(昨年7月定期試験合格) 四家 里季也君 高木 海利武君 国井 結也君

海洋工学科便りNo.3 自動車整備

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令和元年5月9日(木)2・3校時 海洋工学科3年 自動車整備班

 

本日の授業からエンジン分解を行いました。分解手順は以下の通りです。

 

① マフラーを外します。

 

② エアークリーナーを外します。

 

③ エアークリーナーエルボーを外します。

 

④ リコイルスターターを外します。

 

⑤ ファンカバーを外します。

 

⑥ コントロールベースを外します。

 

⑦ スパークプラグを外します。

 

⑧ 燃料タンクを外します。

 

⑨ キャブレターを外します。

 

⑩ ガバナーアームを外します。

 

⑪ サイドプレートを外します。

 

⑫ イグニッションコイルを外します。

 

⑬ リコイルプーリーのセンターナットを外します。

 

⑭ フライホイールを外します。

 

⑮ シリンダーヘッドのシュラウドを外します。

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

     分解前のエンジン                        分解後のエンジン

 

  次回の授業も、エンジン分解の続きを行っていきたいと思います。

海洋工学科便りNo.2 自動車整備

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平成31年4月18日(木)2・3校時 海洋工学科3年 自動車整備

 

今年度もエンジン分解・組み立てを行います。本日の授業では、各工具のメンテナンスと来週から行うエンジン分解の準備を行いました。

 

今年度は、こちらの小型エンジンの分解・組立を行います。

名称:Honda 汎用エンジンGX120

型式:4サイクル単気筒OHV(オーバーヘッドバルブ)式

冷却方式:強制空冷式

総排気量:118㎤

使用燃料:自動車用ガソリン

燃料タンク容量:2.5リットル

 

今年度の自動車整備は、こちらの8名で授業を行っていきます!!