海洋工学科ってどんなところ?
 海洋工学科は、国土交通省より船舶職員養成施設の指定を受けており、卒業すると五級海技士(機関)の筆記試験が免除されます。
  水産・海洋の担い手を育てるべく、船舶用エンジンについての学習を主体とした様々な授業を行っています。また将来の就職先に幅広い選択肢を伸ばすべく、海上業務のみならず陸上業務にも対応できるような機械整備の知識と、他の工業系高校に負けないレベルの充実した施設による工場実習を行っています。
海洋工学科だより

海洋工学科の活動内容を紹介します

海洋工学科便り NO.8

<H31-66>

海洋工学科の実習風景をご紹介します!

 実習を行っているのは、海洋工学科3年生、内燃機関班の生徒達です。今回の実習では、機関工場にあるエンジンを運転させて、性能試験を行いました。2年生で学んだことを中心に、自分たちで考えてエンジンを運転しました。

 

エンジンを運転している様子

 性能試験とは、エンジンに負荷を与えて、エンジンの性能がどれくらいなのか、ということを知るための試験です。試験結果によって、今のエンジンの燃費や効率などを知ることができます。

 

エンジンの各種データを取っている様子

 船舶用のエンジンを実際に運転することで、運転の仕方や、トラブルへの対処法を学ぶことができます。

 実習の経験を生かして、立派な機関士を目指してくださいね!

 

取得可能な主な資格
乗船実習
 2年次に練習船「福島丸」によるマグロ延縄実習を主体とした、約二ヶ月間にわたる長期乗船実習です。技術や知識を高めるために、船内での学習や機関室における当直業務並びに実習などを行っています。
卒業生からのメッセージ